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重要なお知らせ 2016年4月1日 [PR]

心温かき少数精鋭なる閲覧者の皆様へ 

2016年4月1日(金)より、当該ブログのプロフィール画像が新しくなりましたので、お知らせいたします。

なお、今回の変更理由は下記のとおりでございます。 

今後とも、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

【変更理由】まだまだ寒いのにおこたが外されたため 

by KENT1mg


 

(変更前)

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下向きの矢印.png

(変更後)

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どんなに美しくても、浮気はしません。 [several information]

今朝のネット広告を一目見た瞬間、わたしは胸の高鳴りを抑えられずにはいられませんでした。

これ↓↓です。

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この目がくらむほどに美しくも高級感漂うボディ、洗練されたデザインに私は理性を失いそうになるほどの衝撃を受けました。しかし、後ほどご紹介する私の愛機にどうしても申し訳なく、断腸の思いでこの欲望をぐっとこらえつつ、PCをシャットダウンしました。

カシオさんはGショックにしても、この電卓にしても非常にセンスのあるメーカーです。一方、電卓の二大巨頭のもう一社である液晶の成功でおかしくなってしまったシャープさんは、残念ながらいいものを持ちながらも、あんな結果(鴻海による買収)になってしまいました。

本当に偶然ですが、先日仕事の関係で以前シャープさんとの合弁会社を切り盛りされていた外国人の方とお話しする機会がございました。そこでシャープさんがどうしてあーなってしまったのかの理由を極秘で教えていただきました。ここで詳しくは申し上げられませんが、すこしだけさわりをお話ししますと、その方が言うには、

「東芝さんがメディカル部門をお売りになるときには、すぐに日本の大手数社が手をあげました。では、なぜシャープさんの場合は、国の機関や海外の会社しか現れなかったのか、お分かりになりますか?」

と言うことです。私はその昔、同社との開発案件を一度だけ経験したことがあったので、これを聞いただけで、なるほどと思いました。あとはご想像ください。

そんなシャープさんではありますが、電卓に関してだけは、私はシャープさんが今でも一番だと思っております。その理由については、後段に以前の記事を載せておりますので、お時間がございましたらご参照くださいませ。

では、ほとんどの方には面白くもなんともない電卓の話は、これで終わりとします。

さようなら (^^)/~~~


※カシオさんには、こんなマニアックなものもございます。

カシオ CASIO 腕時計 カリキュレーター CA-506-1UW[並行輸入]

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  • 出版社/メーカー: カシオ CASIO
  • メディア: 時計



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---------(2016.2.14の記事)-----------------------------------------------------

エクセルが普及したことで次第に出番が減ってしまいましたが、まだまだなくてはならない仕事道具の一つです。

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(シャープ EL-N36)

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(シャープ COMPET CS-2124A)

下段の電卓は私が入社2年目に一年先輩の女性社員の方から結婚退職する際に無償で頂いたものです。余談ですが、この先輩、今で言うなら藤原紀香級の美女で、しかも右手でも左手でも超高速の電卓早打ちが出来る人でした。風の噂によると今は東北の方でそれなりに大きな会社の社長さんをやられているそうです。

この電卓はその後25年使い続けるもスタンドが壊れてしまい、上段のEL-N36に買い替えました。早打ちするスピードは使用年数に比例して、旧型の方がはるかに早いです。
私にとっての新型EL-N36は、現在EL-N36-Xに進化し、その後生産中止になっています。
また、取扱説明書には昨年から何かと話題のシャープさんの本社住所(大阪市阿倍野)が見えます。上場会社で売上高2.7兆円、なのに資本金が5億円、えっ!たったの5億円なの?っていう感じの早川さんとシャープペンシルで有名な会社です。
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 [私の新宿]

明日からの一週間がとんでもなく慌ただしくなりそうなので、身の回りの整理のために、今日会社に出ることにしました。ぼんやり遠くを見つめ、両手を後ろに組んだ暇そうな警備員さんだけがいました。

会社の帰り、買いたいものがあったので新宿で降り、その買い物をした後、少し遠回りをして東口から西口に抜けるトンネルを通過することにしました。

ご存知の方も多いと思いますが、その昔トンネル手前の白い塀↓↓↓には、映画の看板が並んでいました。

image.jpeg

それと、トンネルの右側には掘立小屋のチケットショップがあったような・・・。


image.jpeg


この塀に並んでいた映画看板にはちょっとした思い出があります。
実は、大学1年生のころ、この映画看板を製作する会社で3か月ほどアルバイトをしていました。
さすがに30年以上経っているので、その会社名も時給の額も全く記憶にありません。会社の場所は、たしか歌舞伎町を抜けた大久保の手前にあったような気がします。
横断歩道を渡ると、トンネルの入り口近くに昔の風景写真がありました。これで、映画看板を確認することができます。
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少しだけ、このアルバイトの内容をご説明しますと、現場から回収された映画看板の表面の絵を削り、平たくしてから新しい絵が描けるように下地をつくるのが主な仕事でした。従前の絵を削り終えた後に、半畳くらいの白い紙をみずのりに浸して、気泡がのこらないように上から順に、まず両手で上の辺を貼り付け、左手で紙の横脇を持ちながら、右手でハケを使って下に向かって貼りつけていきます。ちょうど、iPhone のフィルムを張る感じに似ていて、フィルムを張り替えるたびに、このアルバイトのことを思い出してしまいます。

image.jpeg
このアルバイトには、もう一つの思い出があります。
それは、絵を描いていた職人さんたちです。主なメンバーは、50歳を超えた感じのベテランのおじさんと、40代と思われるお兄さんが二人、そして、30代前半の小柄な青年、合計四人の体制でした。
ベテランのおじさんは、普段はほとんどしゃべらないのに、昼食の時だけはおしゃべりになって、アルバイトの私にも面白くないダジャレを連発していました。そして、アルバイトの最終日には「大学なんか止めて、うちに来なよ」と、採用の権限があるのかどうかはわかりませんが、嬉しい言葉をかけてくれました。
一番若手のお兄さんとの思い出は、ある日の午後、二人で喫煙所の長椅子に座って休憩していた時、彼が私に「この靴いいだろ。2万だぜ、2万!」と言いながら、黒色のブーツ?を私の鼻にくっ付くほどに片足を上げて見せてくれました。こんな↓↓↓感じの靴でした。

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  • メディア: ウェア&シューズ


『さすがに、東京の人はおしゃれなんだなぁ~』と今から思えば完全な登山靴だったはずなのに、それが都会のファッションだと強く信じていました。彼の顔は完全に忘れてしまっていますが、この都会の文化?に感動したことだけはよく覚えております。
最後に、今日新宿ビックロの最上階にあるGUで購入した靴をご紹介します。この ↓↓↓ 靴、2万円ではなくて2千円ちょっと(消費税込)でした。早速、公園で履いてみました。
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それでは、本日はこれまで! おやすみなさい (^^)/~~~

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個人的な体験 [several information]

難病克服のためとはいえ、この2か月ほどブログにうつつを抜かしていたことへの天罰なのか、ダムが決壊し、濁流とともに面倒な仕事の山が一気に押し寄せてきておりました。

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その時、危うく溺れそうになった私に、偶然川辺から伊集院先生の元奥様に似た妖艶なしだれ柳の美しい手がさしのべられ、幸いにも九死に一生を得ることができました。

(えっ、なんのこっちゃ、わかりません? ちょっと解説しますと、とっちらかってしまった私の宿題の山を優秀な女性社員がてきぱきとこなしてくれて非常に助かった、という話です。)

さて、くだらない話はこの辺にして、本題に移りましょう。
この季節、入学・クラス替え・就職・部署替え・転勤・引っ越し・町内サークルへの入会等々、自己紹介をする機会が多いと思います。そこで本日は、私の自己紹介をアンケート形式でやってみたいと思います。ご興味のある方は、暫しお付き合いください。(選択項目=■)

1.貴方のお弁当の食べ方を教えてください

□ 食べ終わるころには、おかずが残る。

□ 食べ終わるころには、ご飯が残る。

■ 食べ終わるころには、おかずとご飯が1対1の状態になる。

□ そもそもお弁当は食べない。

2.今、赤信号です。見渡すと車が来る気配が全くありません。但し、となりに子供がいます。さて、貴方はどうしますか?

□ じっと青信号に変わるのを待つ。


■ 自分ひとりだけ、渡る。

□ 子供に渡るように促しながら、渡る。

□ 横断歩道を渡ることを諦めて、違う道に進む。

3.貴方は、シルバーシートに座っています。そこに図体の大きい屈強そうな老人が貴方の目の前に来ました。貴方ならどうしますか?

□ 眠ったふりをする。


□ おもむろにスマホを取り出し、パズドラをやり始める。

□ お腹が痛そうに、かがみ込む。

■ 即座に席を譲る。

4.貴方の好みの女性のタイプを教えてください。

□ 牛丼屋で並盛を食べている人(サラダ付きを含む)


□ 牛丼屋で大盛を食べている人(おしんこ付きを含む)

■ 牛丼屋で特盛を食べている人(セットは含まない)

□ そもそも牛丼屋に入る女性は嫌いである。

5.(独身男性の方への質問です。)貴方は今日どうしても、アダルトビデオを見たくなりました。さて、ビデオレンタル屋さんで貴方がとる行動は次のどれ?※インターネットが普及する前の状況をご想像ください

■ 新作映画を上段に載せ、重ねた状態で、店員に渡す。


□ 人気テレビドラマシリーズもの数本の中に混ぜた状態で、店員に渡す。

□ 堂々とそれだけを渡す。

□ アダルトではない方を最初に渡し、数秒おいてからそれを渡す。

□ その他(具体的:      )     

6.最近、貴方が悩んでいることを教えてください(複数可)

■ 体重が気になる。


■ 血圧が気になる。

■ 疲れがとれない。

■ 飲酒の量が増えた。

■ その他(具体的に:のんびりとブログを書く時間がとれない。)

以上、ご協力ありがとうございました。

(追伸)昨日と今日の頑張りで、とりあえず最初の仕事の山が越えられそうです。よって、本日は早めに失礼させていただきます。これも周りのみんなのおかげです。感謝、感謝! (^^)/~~~











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新宿のサクラもあとわずか [私の新宿]

下の写真は、先日の日曜日、会社の帰りに立ち寄った新宿西口地下の雑貨販売のコーナーです。因みにこのイベント用スペースは、東京都道路整備保全公社という公益法人が運営しています。この日は、すでに午後7時近くになっていたため、本当のお客さんらしき人はほぼ0人で、サクラの人が数人いただけでした。
 

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ここを通るたびにこのサクラの人たちの迫真の(迷)演技に笑ってしまうのですが、それと同時に彼女(または彼)らのギャラはいくらなんだろうかと、聞いてみたい衝動に駆られます。でも、勇気がなくて未だ確認しておりません。

 また、この会社では彼女たちのギャラを人件費(雑給)にしているのか、販売促進費、いや広告宣伝費、それとも、めんどくさいので雑費? もう、いっそのこと「詐欺手数料」でどうだぁ?!

もし、会計に詳しい方がいらっしゃいましたら、是非ご教授くださいませ。

それでは、本日も中身のない記事にて失礼いたします。(^^)/~~~

(以下、サクラの意味について)

サクラとは、公演主催者や販売店に雇われて客の中に紛れ込み、特定の場面や公演全体を盛り上げたり、商品の売れ行きが良い雰囲気を作り出したりする者を指す隠語。当て字で偽客とも書く。

語義の由来:本来は江戸時代に芝居小屋で歌舞伎をタダ見させてもらうかわりに、芝居の見せ場で役者に掛声を掛けたりしてその場を盛り上げること、またはそれを行う者のことをサクラといった。桜の花見はそもそもタダ見であること、そしてその場限りの盛り上がりを桜がパッと咲いてサッと散ることにかけたものだというこれが明治時代に入ると、露天商や的屋などの売り子とつるんで客の中に入り込み、冷やかしたり、率先して商品を買ったり、わざと高値で買ったりするような仕込み客のことも隠語でサクラと呼ぶようになった。サクラを「偽客」と書くようになったのはこの露天商などが用いた当て字が一般に広まったものである。

具体例:出会い系サイトの女性利用客を装ったサクラ。そのほとんどが女性に成りすました男性ユーザーだが、女性が成りすましたサクラもまれにいる。写真はキャバ嬢を撮ったものや他のサイトからの流用など様々だが、いずれも無断流用である。

法的評価:サクラを使い、顧客に価値判断を誤らせて商品を販売すると、詐欺罪が成立するというのが確立した判例である。(Wikipedia 2016/04/06から抜粋)

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小保方式ブログ [murmur]

お土産は校庭の桜の花びら
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あの日はややくたびれた黒色の紳士靴を履いていました。

写真を撮る時は怪しい人に見られない服装が一番です。


 

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マクロで撮った時か、あるいは自然に散ったのか、

帰宅途中で見ると靴に花びらが付いていました。


 

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なんだか花柄の靴のようにも見えてちょっと奇妙な気分でした。


絵が浮出る不思議傘 桜に音符 若竹色に黒

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  • 出版社/メーカー: しのびや.com
  • メディア: おもちゃ&ホビー
著作権侵害とは
著作権は、著作者が、その著作物について、その保護期間(原則として著作物の創作時に始まり、著作者の死後50年を経過するまでの間)内において、独占的に、複製や翻訳、翻案などの法定の行為を行うことができる権利です。
したがって、著作者の許諾を受けることなく著作物を複製したり、翻訳・翻案などを行ったりすれば、原則として著作権侵害となります。このことは著作物の全部ではなく、部分であっても同様です。(METI/経済産業省)









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ミイに逆らうべからず [several information]

平成2838日(金)午前1020、某社4階の第2会議室の前で

「水○さん、例の耐久テストはどうですか?」

「(役職名!)、昨日の会議でも説明しましたけど・・・。(とちょっと不満そうな顔で)前回のテストで5つのうち2つの通信距離が極端に落ちてしまったので、今日から、○○さんに協力をお願いして、原因を調べているところです。」

「そう。じゃー、来週の○○化学さんのデモには、間に合いそうもないね。」


「いえ、明日も○○さんが出てくれるというので、12日までには間に合わせるつもりです。」


「え?明日も? 元はと言えば、○○さんのチームの失敗なのに、君はホントによく頑張ってくれるよ。ありがとうね!」


「(役職名!)、そういうのは、成功してからにしてください。上手くいったら、次のボーナスは、期待していますから。何せ家族をしょってますんで。あと、約束の叙々苑もお願いします。」

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これ↑↑、脚色は一切しておりません。実在するうちの女性軍のひとりとの会話です。彼女の名前は、「水○ み○さん」で、保育園に通う男の子の母親でもあります(旦那さんは自営業)。


彼女の名前と全体の雰囲気から、下のキャラがピッタリです。彼女にこのブログが見つかったら、大変なことになりそうですが・・・(_)[たらーっ(汗)]

それでは、今日も中途半端に終了です。

皆さま、楽しい週末をお過ごしくださいませ!

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名前
ミイという名前はギリシャ文字の12文字目のμ(ミュー)に由来している。これはMyと訳され、スウェーデン語で[my]と発音される。

性格
ミイは小さくて頑固、せっかちで怒りっぽく、いたずら好きで失礼なところもあるが、本当になりたいと思えばとても良き友達にもなることができる。とても角のある人物で、聞き手や討論相手を説得する場面で大体成功している。彼女は、感情と論理を使って議論に勝とうとするような型にはまらない論客である。(以下、省略)2016-03-08 Wikipedia より



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小保方さん ふたたび [私の新宿]

 歌舞伎町の飲み会[写真]
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春まっ只中の今日、歌舞伎町で昼間から飲み会が行われた。昨日より気温が上がり20度に達する絶好の飲み会日和であった。繁華街では20,000人近くの観光客で、昨年との比較はできないそうだ。歌舞伎町のニュースで黒服姿を見て驚いたが、昼間の飲み会にはさすがにそんな姿はないようだ。大阪のようにたこ焼きのにほいが食をそそってくれたら言うことなしだが、そんなうまくはいかない。焼酎ボトルにはまだまだ相当量のお酒が残っている。

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サボテンの日 [サボテニ]

先日、okoさんのブログで、今にも踊りだしそうな奇妙な(あくまでも私にとって奇妙な、という意味です。)サボテンさんを見てからというもの、その姿が頭から離れようとしませんでした。今日の買い物の帰り道、誰かが私を呼ぶ声が聞こえて、後ろを振り向くと花屋の店先でこの↓↓サボテンさんと目が合いました。その目が「ここから連れ出して!」と訴えているように感じ、私は迷うことなく値札も見ずに連れて帰ることにしました。 

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この歳でこのような運命的な出会いをするとは思ってもいなかったので、今日という日を忘れないために食事に行くことにしました。ここ ↓↓ は、値段の割にこれと言って特徴がなく、味が普通すぎる店であることは知ってはいたのですが、今日という日は味も値段も関係なくここでなければならなかったのです。

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まず、ゴマをすってソースを作ります。この店の唯一の特徴は、キャベツのお替りが自由であること。ある意味、メインのとんかつよりも美味しい。 
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生ビールとキャベツのお替りでお腹がいっぱいになりました。これ ↓↓ はセットに付いていたお饅頭です。これは食べずに我が家のミセスくりきんとんにプレゼントすることにしました。
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「ただいま~、これサボテン、可愛いでしょ!・・・とこれはプレゼント!」 
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Mrs.Clikinton 

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リトマス試験紙 [several information]

円高が進んでいるようなので、たまには真面目にど素人の経済ネタでも書こうと思ったのですが、昨日の今日ということもあり、私の依存症を決定づける要因の主役を務めてきた競馬についてです。

ブログの効果を改めて認識させてくれたのが、昨日の桜花賞を阪神競馬場から遥か彼方まで追いやってくれたサボテンさん(=ブログ)の威力です。競馬場に行きたい、見たい、賭けたい、の感情を一切生むことなく一日を過ごすことが出来ました。今朝は新聞が休みだったので、仕方なくYahooのスポーツニュースを眺めてみましたが、ギャンブル依存の感覚は全く姿を見せず、至極冷静に自然に読むことがきました。

桜花賞で勝った騎手は、競馬ファンならだれもが知るミルコ・デムーロ騎手です。私は彼のあるパフォーマンスを見てから、瞬時に強力なファンになりました。先ほどのニュースには、勝利者インタビューとして次のようなコメントが載っていました。

「日本を愛し、その象徴である桜が咲くこの舞台だからこそ、絶対に勝ちたいレースだった。ようやく手にすることができた。」


これ、いいでしょ!実にかっこいい。残念ながら、日本人騎手からはこの雰囲気の発言は出てきません。

そこで、私が彼のファンになる事となった決定的なシーンをご紹介しましょう。忘れもしない2012年秋の天皇賞で、彼は才能がありながらも内弁慶で不器用なエイシンフラッシュを絶妙な手綱さばきで勝利に導きました。そして、この日競馬場にお見えになられていた天皇皇后両陛下に向かって、最敬礼をしたのです。

これ↓↓です。

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今、日本人騎手でこれをやって様になるのは、武豊くんくらいでしょうか。岩田、福永、池添、横山(典)、戸崎(順不同)、これらの有名どころでもこのポーズは似合いません。すでに引退されている岡部さん、安勝でもピッタリきません。

どうしても、敢えてもうひとりを挙げるとすれば、薬物に手を出さないで真面目にやっていたらという仮定の上で、田原成貴くんか、(ここは意見が大きく二分すると思いますが、)ノンフィクション作家の吉永みちこさんの元旦那吉永正人さんくらいでしょう。

すみません(_)。競馬を知らない人からすれば、チンプンカンプンな内容になってしまいました。

が、今日は、この記事を自らへのリトマス試験紙に擬えて、現在の回復度合いを客観的に調べてみたかったのです。

結果、どんなに競馬を熱く語ろうとも、ph6.0-ph6.5の正常値の範囲を超えることはないという判定がでました。

少しお酒がすすんで非常に微妙な状態ではありますが、取りあえずは、よかった、よかった、ということでした。

おやすみなさい。(^^)/~~~

ミルコ・デムーロ×クリストフ・ルメール 勝利の条件

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  • 作者: ミルコ・デムーロ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/04/06
  • メディア: 単行本










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