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強欲エロじじいとエリート学者先生の狭間で(序章) [PR]

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昨日の記事でつい漏らしてしまった(ちょっと後悔しています)私の個人的な危機について、その触りだけをご説明しておきます。ご関心のない方はいつものノールック&ゴースルーで・・・


今回の危機は会社の問題です。ちょうど昨年の今頃話題になっていた大塚家具の泥沼お家騒動と類似しています。大塚さんの場合は父娘喧嘩でしたが、当社の場合は創業者と大株主との対立です。

対立の構図は、創業者(79)=「強欲エロじじい」 VS 大株主が派遣したT大出身のエリート社長さん(53)=「学者先生」

この二人の関係は、2年半前、強欲エロじじいが現大株主に対して自身が保有していた当社株式の一部をうん十億で売却してから始まりました。スタート当初は割と良い関係が続いていました。それもそのはずで、一日で大金を手にした強欲エロじじいは時間があれば銀行通帳を眺めてニヤニヤし、手土産持参で日参する証券営業マンの歯の浮くようなお世辞におだてられて笑顔が絶えない日々を送っていました。

この時、おそらくエロじじいはお金のことで頭の中が一杯になり、経営に関心がなくなっていたのだと思います。それもあって、学者先生の経営には一切口を出さず、頻繁に二人で食事に出かけるほど、はた目には仲の良い蜜月ふたり状態でした。

それが、何を思ったのかこの好々爺だったはずのエロじじいは1年ほど前から、おとなしい学者先生を良いことに、自らの派閥を露骨に作り始めます。そして、徐々に学者先生の経営批判をするようになり、遂には自らが先頭に立って強引な経営を始めるようになったのです。創業当時はこの強引ともいえる彼の独断専行の手腕が功を奏していたことも確かなのですが、今となっては組織が大きくなり、周りの環境も着実に変わっています。彼はその時代の変化を知ってか知らでか、役員であろうが従業員であろうがお構いなく大声を張り上げ、自らが陣頭指揮を執るようになったのです。

それでも業績が良ければ、大株主は結果を重視する傾向にありますので、見過ごすことが出来たのかもしれません。しかし、すでに触れたように世の中は刻々と変化し、もはや彼の戦略戦術は通用しなくなっていたことから、案の定業績は下降線を描くようになります。そして、この現状を知ることとなった大株主はとうとう堪忍袋の緒が切れ、強欲エロじじいを排除しようと動き始めたのです。

これが、今回の「私の危機」の背景です。

ではなぜ、私だけがその火の粉を被らなければならなくなったかという点については、次の機会にご説明させて頂きます。

<そのヒントになる対立の構図>

・取締役数7名、監査役2名

・エロじじい派:じじい子飼いの取締役2名、派閥総数3名

・学者先生派:大株主から派遣されている取締役が2名、派閥総数3名

・17年前、エロじじいからヘッドハンティングされて入社した私は、今は
大株主寄り(学者先生派)に位置しています。今回の紛争の結果によっては、大幅な降格と海外転勤の命が下る可能性があります。この歳で海外への単身赴任は自分の命を縮めることになりますので、自動的に転職という選択肢になります。まっ、長男は自分で稼ぐようになってるので、カミさんと次男だけなら何とでもなりますが・・・。

といっても、これまで一緒に頑張ってきた仲間のことを考えると、何とか良い結果を出したい。人生って、いろいろあって面白いっすよね!



面白き こともなき世を 面白く・・・ (^^)/~~~





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