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歩くを考える [考えるシリーズ]

連休明けというのはどうも集中力に欠けていけませんね。上手にギアが入ってくれません。
案の定、本日は集中力がないままに一日が過ぎ、抑揚のないぼーっとした一日になりました。
皆さんはいかがでしたでしょうか?

さて、集中力と言えば、今朝通勤途中に横断歩道を渡っていてふとその昔習慣になっていた変な集中力へのこだわりを思い出しました。おそらく、先日”うっかりくまさん”からいただいたコメントが頭に残っていたからだと思います。そのコメントは、朝の通勤時に遅刻しまいと速足で歩いていて、見ず知らずの人と抜きつ抜かれつの競争になってしまうことがあったというお話でした。

私も半月前のブログに書いておりますが、以前(2年ほど前まで)はかなりの速足でした。特に、先行する集団を見つけると一気に抜き去りたいという衝動にかられ、走らずにあくまでも平然と歩いているように見せかけて抜き去るところに一種の快感がありました。(最近は逆に抜かれてばかりです。これは決して老化現象ではありません。ただ、スーツ姿で速く走るのが嫌いになっただけです。><

で、横断歩道の話に戻します。
それは比較的道幅の広い道路の横断歩道です。広いと言ってもハチ公前のようなスクランブル状態ではなく、あくまでもストレート一本の横断歩道でなければなりません。

その横断歩道には、今まさにマラソンのスタートが始まるかのように多くの歩行者が今か今かと信号が青に変わるのを待っています。ここから、私のパフォーマンスが始まります。なるべくポールポジションに近い位置を確認し、少しずつそちらに移動します。移動できない場合は、人と人とのスペースを目で測り、馬(人)体を合わせやすい隙間を見つけ、抜け出しやすいラインをしっかりイメージします。

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有効なポジショニングを終えた後、赤信号が青に変わる瞬間を誰よりも正確に、且つ瞬時に捉えようと集中力を高め、そしてゴー!

体一つもしくは頭一つ飛び出すことによって、そのまま渡り切り勝利を手にします。通算成績は勝率8割以上でした。残り2割の黒星は、そのほとんどが「歩くのではなく、走ってしまう相手」に対する敗北でした。

そんなくだらない昔を思い出し、集中力をもってこれからの日々を歩んでいきたいと心に誓った連休明けの月曜日でした。(おわり)



(おまけ)100円玉が中三になりました

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1,500円なり (^^)/~~~
 


 





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