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時代は変われど、せこさの本質は変わらず [miscellaneous info]

今日は、久しぶりにYahoo News いじりです。

野球人気の低迷がささやかれて久しいですが、このブログでも何度が書かせていただいている通り、私自身テレビはほとんど見ることがありませんし、当然球場に足を運ぶこともありません。最後に東京ドームに行ったのは20年以上前になります。

この低迷の原因を改めて分析したわけでもないので、今日の私の見解が正しいのかどうかはわかりませんが、ずーと昔からダントツの人気球団であり続けていた読売巨人軍の横柄な態度が原因の一つであることは間違いないでしょう。特に、川上→長島→王というスーパースターの人気に胡坐をかいて、長きにわたりリスクマネジメントを蔑ろにしてきたそのツケが回って来たと捉えることができるような気がします。
本来、球界の盟主(すでに過去の話?)たるものは自らの球団だけではなく、日本球界全体の将来を見据えたビジョンを示すべき立場にあったはずです。

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ところで、今日ご紹介するニュースは、おそらくその横柄な人気球団がわざと流したせこい戦術の一つ
だと思います。高校球界のスーパースター『清宮幸太郎くん』についてです。あの江川事件をやらかした球団がキャンプフィーバーから始まって、オープン戦、開幕戦超満員&高視聴率が確実の彼を逃すはずがありません。こんなところで、わざとらしい牽制球を投げるとは本当に情けない。堂々と真っ向勝負で臨んでいただきたいところですね!そういえば、ナベツネさんてまだ健在でしたっけ・・・?

それでは、日記・雑感の類ではありませんが、ご興味のある方は是非ご一読ください。


巨人に“清宮回避論”浮上 チーム内に「ドラ1は即戦力」の声
(前段は省略)
東京出身。巨人は松井秀喜以来、生え抜きのスターがいないといわれて久しい。岡本ら爆発力を秘める高卒の大砲も育っていない。清宮は喉から手が出るほど欲しい人気者であり、スラッガーである。プロ志望を表明すれば、巨人が手を挙げないはずはない。と思われたが、ここにきて風向きが変わっているという。
「今年の候補は清宮を筆頭に打高投低といわれる中、巨人が熱心なのは、ナンバーワン左腕の呼び声高いJR東日本の田嶋大樹(20=佐野日大高卒)。スリークオーター気味のフォームで最速152キロ。巨人では山口鉄に近いタイプです。ヤマハの鈴木、中大の鍬原のともにMAX152キロ右腕の評価も高い。球団には、今度こそ1年目から活躍してくれる即戦力、と待望する声がある。清宮はプロ入りか大学進学かを表明していない。高卒ルーキーでいきなり30本塁打するわけではないだろうし、それより即戦力の3投手だというのです」(球界関係者)

※最後の球界関係者というのがなんとも怪しいですね。(おわり)



(おまけ)2,500円到達

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(^^)/~~~