So-net無料ブログ作成
検索選択

悲観的な人生観を捨てて、前向きな態度を常に持ち続けよう [Duo3.0]

2016.8.29(MON) 23:54

今日は午後8時に仕事を終え、今年の2月に諸般の事情で離婚してしまったサラリーマンの愚痴を聞くために、東京で一番安い居酒屋チェーン店にお邪魔しました。お相手の家計を考慮して、私のおごりです。

席につくやいなや、彼が注文したのがこちらの2点でした。



           エ

image.jpeg




           ハ

image.jpeg



離婚したことの淋しさとアルコールの影響からか、彼の口から出たのは過去のネガティブな思い出話ばかりでした。その中で印象に残ったお話を一つ。(見た目くらいは少しでも楽しい雰囲気をだすために一部脚色しています。)

ッチがしたと思って、たすら考えた挙句に選んだストランバーが、ら宿にあった。ードがでるようにと、最初に注文したのがンパリソーダ。前日から考えに考え抜いたシチュエーションなのに彼女はつれなくひとこと。「まんな~い」だったそうです。



会計が終了して、私から彼に捧げた最後のひとことは、Duo3.0に書かれている言葉でした。


Let go of your negative outlook on life. Always maintain a positive attitude.


今日はこれまで!(^^)/~~~


世界にたった一つ、あなただけのドメインを登録しよう!






非論理的な人のための論理的な文章の書き方入門 [ 飯間 浩明 ]

旨い居酒屋メニュー (オレンジページブックス―男子厨房に入る)

旨い居酒屋メニュー (オレンジページブックス―男子厨房に入る)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: オレンジページ
  • 発売日: 2003/01/17
  • メディア: ムック


nice!(114)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

選挙という矛盾 We tend to associate politicians with hypocrisy [Duo3.0]

image.jpeg



いよいよ明日が投票日です。

先日、もうやめたらどうですか?という一見投げやりな記事を書かせていただきましたが、今もその気持ちに変わりはありません。

そもそも、嘘をつかないと当選できないという選挙の実態こそが一番の問題なのです。政治家イコール嘘つき、偽善者にさせているのは有権者である我々自身であることを認識しなければなりません。前回申し上げましたとおり、今の日本においての喫緊の課題は、健全な財政を取り戻すことです。(日本の国債はそのほとんどを日本国民が買っているのだから借金ではないなどという暴論はほっといて、)企業でも家計でも同じで、入ってくる額よりも、出ていく額が多ければそれは借金で賄うしかありません。累積債務がGDP2倍を超えているという現実から目を背けちゃダメなんです。

このままでは、苦労して稼いだ給与の半分が国に吸い上げられる時代がきます。そうすると多くの人が働く気をなくし、心が廃れ始め、暴動・内乱を経て必ず戦争が起きます。呪文のように憲法九条を云々する前に取り組むべきことが財政の立て直しであり、そして、そのことを多くの日本国民に理路整然と分かりやすく説明できる能力と胆力をもった政治家が必要なのです。

しかし、この話が始まると決まって「まずは、役人の無駄遣いをなくすべきだ!」というもっともらしい理論が(間違ってはいませんが)持ち出され、最優先事項であるはずの財政問題が霞んでしまいます。年金も同じです。このままでは社会(保障)制度から保障という言葉が抜け落ちた将来の不安を煽るだけの制度になってしまいます。

何も手を打つことなく借金だけが増え、将来に持ち越した大きな荷物を片付けようとせず、目の前の損得だけで政治家を選び出す。そして有権者に心地よい嘘をつく候補者たちだけが当選し、形式だけの議会を構成する。一応民主的な手続きを経ているので真っ向から否定することは出来ませんが、平気で嘘をつく人達の議会が国家のために正常に機能するとはとても思えません。

もう一度繰り返します。このまま財政が悪化し続けると、最終的には平和主義、九条神様という理念をありがたく崇め奉っていながらも、必然的に戦争に突入することになるのです。ここに「選ぶ矛盾×選ばれる矛盾=戦争という矛盾」という誰も聞いたことがない自然真理の方程式が成り立ちます。

ぐだぐだと申し上げましたが、願わくば、自分の頭で考え、自分の意志で行動するという投票日であってほしいと思います。

「消費税を今すぐに20%に上げるべきです。なぜなら・・・」という候補者がいれば、私はその人に投票します。おそらく、当選はしないでしょうが・・・(おわり)


(追伸)財政問題の重要性を有権者に分かりやすく説明できる若手で、かつハンサム(ここが大事)な政治家が現れることを私は密かに期待しています。


世界にたった一つ、あなただけのドメインを登録しよう!

図解わかる年金(2015-2016年版) [ 中尾幸村 ]



NHKスペシャルドラマ 「坂の上の雲」 オリジナル・サウンドトラック 総集編

NHKスペシャルドラマ 「坂の上の雲」 オリジナル・サウンドトラック 総集編

  • アーティスト: 久石譲,外山雄三,東京ニューシティ管弦楽団,NHK交響楽団
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2012/02/22
  • メディア: CD




「使うから貯めるへ」を応援するアフィリエイトプログラム
nice!(117)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

謎の眼科検診 [Duo3.0]

先日から左目の調子がおかしいので、半日休暇をもらって眼科に行くことになりました。
花粉症で目をこすり過ぎたのが原因かもしれません。

(某総合病院受付)
image.jpeg

最初はそのうち治るだろうとのんきに構えていたところ、女房がひとこと…

"You'd better see a do tor right away."



突然ですが、ここからDuo3.0です。
この私の聖書は、単なる単語帳ではありません。
ちょっとした解説が非常に気が効いています。
例えばこの「 had better do ... 」について次のようなお言葉が書かれています。

【動詞】…した方がいい
相手に対して使う場合、立場的に自分より上の人やプライドの高そうな人には使わないほうがいい。軽い気持ちの提案なら、Why don't you...?、Maybe you should do...などがいい。

ということは・・・
うちの女房は私より立場が上で、しかも私にはプライドがないっていうこと?!

なお、診察中、上の女房のセリフにスペルミスがあることに気付きました!
皆様、目をお大事に  (^^)/~~~

(スィー いや 右です!)
image.jpeg



DUO 3.0

DUO 3.0

  • 作者: 鈴木 陽一
  • 出版社/メーカー: アイシーピー
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 単行本









nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ユーチューブな私 [Duo3.0]

三日連続 YouTube です。
昨日の動画100回見たと申し上げましたが、これ↓↓↓は、優に200回を超えています。

https://www.youtube.com/watch?v=MFmCT7zGY3A


こういうことを書くと「嫌韓」「右翼」「右より」「赤尾敏の親戚」などとレッテルを張られそうですが、私は『ど真ん中直球勝負思想』の人間です。

もう一丁、誤解されそうな内容ですが・・・

これまでも、何度か記事にさせていただきました私の聖書Dは、韓国版も出版されています。今朝朗読した以下の一節は、まさに彼の国の将来を予言していたかのような内容になっています。しつこいようですが、私はど真ん中の人間です。



As the recession set in, temporary employees were laid off one after another.



I’ve gotten pessimistic, and I’m worried about something I would never have been concerned about before.



Today, even white-collar workers are confronted with great hardships.



Nowadays, many people are out of work against their will.



Who is responsible for that?


b831a0bb1b908cc5acc09a88e868866c.jpg

本日は、これまで。 (^^)/~~~





DUO 3.0

DUO 3.0

  • 作者: 鈴木 陽一
  • 出版社/メーカー: アイシーピー
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 単行本










    タグ:思想 右翼 嫌韓
    nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(1) 
    共通テーマ:日記・雑感

    山々を眺めて [Duo3.0]

    Jane, please do me a favor and give me a ride to Times Square. I wish I could, but I'm tied up right now.


    「ジェーン、タイムズ・スクウェアまで乗せて行ってほしいんだけど」「そうしたいのは山々だけど。今、時間が全然ないの。」


    私の聖書Duoの一節です。

    ここは、英語よりも日本語のほうに注目です。
    「~したいのは山々なんだけど」、これ普通に聞く分には特に違和感はありませんね。
    ただ、山々を漢字にするとちょっとした趣きが醸し出されてきます。

    山のように大きく、たくさん、たくさん、してあげたい気持ちはあるんだけど、あなたの意向に沿えなくて本当にごめんなさい・・・っていう感じでしょうか。

    ひょっとしたら単に私だけの感覚なのかもしれませんが、皆さんはいかがでしょうか?



    本日も簡単にブログ更新です。(^^)/~~~


    私の好きな伊香保温泉の帰りに立ち寄る榛名の山々です。

    image.jpeg

    DUO 3.0

    DUO 3.0

    • 作者: 鈴木 陽一
    • 出版社/メーカー: アイシーピー
    • 発売日: 2000/03
    • メディア: 単行本


    DUO 3.0 / CD復習用

    DUO 3.0 / CD復習用

    • 作者: 鈴木 陽一
    • 出版社/メーカー: アイシーピー
    • 発売日: 2000/03
    • メディア: 単行本



    DUO 3.0 / CD基礎用

    DUO 3.0 / CD基礎用

    • 作者: 鈴木 陽一
    • 出版社/メーカー: アイシーピー
    • 発売日: 2000/03
    • メディア: 単行本






    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ


    私の聖書 D [Duo3.0]

    以下、少し前の記事でご紹介しました私が一番長く愛用した英語参考書Duo3.0についての雑感です。


    これは私にとって、キリスト・イスラム教徒にあっては「聖書・コーラン」、仏教徒でいうところの「お経」に匹敵する書の一つであります。

    この書を精読していていつも気づくのが、今更ながらですが日本の英語教育の弊害についてです。特にスペルに関してはこの傾向が顕著で、次のような単語に出会うたびにその思いを強くします。




    muscleMuscle tissue consists of a vast number of cells.


    aristocratThe aristocrats abused their privileges to their hearts’ content.


    bureaucratsThe executives entertained the bureaucrats at Ryotei, …


    faucet”Turn the faucet off” mom yelled in a rage.



    私の本来の学習目的は、あくまでも「しゃべれること」「メールがすらすら書けること」がゴールであるはずなのに、本能的にスペルの間違いに落胆してしまう自分に気づいてしまいます。

    今の時代、スマートフォンを使えばその場で即座に調べることができ、ワードには簡単にミスを判別できるチェック機能が標準装備されています。こういう環境があるにもかかわらず、なぜいちいちスペルに拘ってしまうのか、単に私の性格がそうなのかもしれませんが、これはよく言われる中高の英語教育に問題があったのではないかと思ったりします。英語教育の主たる目的が大学受験用教育に偏りすぎ、重きを置くべきコミュニケーション能力を高めるという目的から逸脱してしまっていたのはないかと思います。大げさに言えば、未だスペルに拘って思考が停止してしまう自分は学生時代知らず知らずのうちにマインドコントロールされていたのかもしれません。しかも、40年近く経った今もなお、です。


    ただ、一握りの特別な才能を持った人を除いて、取り組む姿勢が半端なく真面目な人たちが確実に存在していて、その人たちの中には受験中心の教育を受けながらも、その時間を上手に活用して大学を卒業するころには十分なコミュニケーション能力を備えていたことも事実です。この事実から、あの頃の教育が全くの見当はずれのものであったとは言い切れず、結局のところ教育を受ける側の考え方や周りの環境に因るところが大きいという極ありきたりで面白みのない結論に辿りつきます。

    それでも私はこれに倣い、すでに初老ではありますが、真摯な姿勢を保ちつつ一日でも長く学習を続け、必ず近い将来「喋れて、すらすら書ける」ようになりたいと思っております。



    ※後日になりますが、英語辞書を丸暗記して海外の大学に臨んだ人の話をご紹介する予定です。尚、この本は英語学習の本ではありません。

    また、私の聖書と併行し、且つメインで学習している他の教材なども随時ご紹介する予定です。どうか、片言しかしゃべれない老人の戯言としてさらりと流して頂ければ幸いです。


    では、また!(^^)/~~~

    [exclamation](参考)私とDuo3.0の出会いにつてはこちら







    にほんブログ村

    初老のおじさんとDuo3.0 [Duo3.0]

    私の趣味のひとつに本屋さんツアーがあります。具体的な目的をもっていくこともありますが、大体は題名を見てまわるだけです。そして、いつも興味を持って眺めるのが、英語本のコーナーです。英語が苦手な日本人をいかにして題名だけで釣ることができるか、そんな狙いの本が山のように積んであり、いつも新鮮な驚きを感じています。


    これはもう立派な産業ですね。英語産業という言い方はどうかと思いますが、それでも語学教育・学習の本質からどんどん変貌し続けるとてもユニークな産業であることには間違いないようです。かくいう私もこのユニークさに騙され続けて早や4年(中学~大学の期間を除く)。その間、詐欺にあった回数25回(冊)。しかも、いまだに片言しか話せません。



    そんなある日、仕事上で付き合いの通訳の方から、「もう少し基礎単語は増やしておいた方が良いですよ」というご指摘をいただき、切羽詰まって手にしたのが、かの有名なDuo3.0でした。受験生でもあるまいし、という思いもありましたが、往復1時間の通勤時間を利用して約一年かけて15周ほどやってみました。するとどうでしょう、意外なところで結果がでました。先日、新聞に載っていたセンター試験(筆記だけ)をやってみたところ、なんと9割強が正解だったのです。



    ギャンブル依存症でしかもアル中寸前の初老のおじさんでも、それなりに真面目にやれば語学を習得できる可能性があるのだと、びっくりした次第です。また、基礎的な単語を習得しているという気持ちの部分が、仕事でも役立っていると感じています。


    これからも趣味と実益を兼ねて、根気よく英語に取り組んでまいる所存でございます。



    image.jpeg


    DUO 3.0

    DUO 3.0

    • 作者: 鈴木 陽一
    • 出版社/メーカー: アイシーピー
    • 発売日: 2000/03
    • メディア: 単行本



    DUO 3.0 / CD復習用

    DUO 3.0 / CD復習用

    • 作者: 鈴木 陽一
    • 出版社/メーカー: アイシーピー
    • 発売日: 2000/03
    • メディア: 単行本