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お夕飯の一品 [食す]

今日は、極めて簡単に。

下の写真は、昨夜の我が家の夕飯の一品です。

昨夜は誰からの誘いもなく、そそくさと家路に着きました。夕飯に出てきたのが、下の画像です。これは、私の祖母(明治37年生まれ、故人)から私の母(昭和8年生まれ、健在)、そして私の故郷から遠く離れた場所に住んでいる私の妻(昭和4?年生まれ、普通に元気)の三代にわたって受け継がれた和え物です。ゴマをすって、木綿豆腐をつぶして、塩でもんだ大根と人参(時にはほうれん草などの緑色も加える)+ 味付けベースを酢・ごま油・砂糖・塩・ほんの少しのお醤油で仕上げる料理です。親戚以外でこれを食べた感想を聞いたことがないので、客観的な評価はできませんが、私の好きな〇〇家伝統の料理です。

ただし、この料理の材料や味付けに関しては、あくまでも私の想像ですので正確なものではありません。

この話は私の身内以外の人にはどうでもいい内容だと思いますが、実は私の二人の兄の連れ添い(義姉たち)が作るものよりも、うちのカミさんが作るこの和え物の方が、祖母⇒母二代の味に一番近いと毎回感心しています。そのことを妻に話すと、「そんなことないわよ。お姉さんたちの方が料理はお上手よ!」と満足そうな笑み浮かべて応えてくれます。もしかして、この反応こそが絶妙な隠し味になっているのかもしれません。

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割といけます!(おわり)

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割り勘という矛盾 [食す]

私の一番好きな外食のお店は、じいさん・ばあさんでやっているような古びた中華屋さんです。

神棚の高さの位置に、テレビが置かれていて、その下には漫画本の本棚、4人用のテーブルにスポーツ新聞が数誌重ねて置いてあるようなお店です。

店に入って、まず椅子に座るか座らないかの寸前に「ビール」を注文します。つまみの定番は、餃子とレバニラ炒めの単品、もしくは肉野菜炒め。もし記念日的なイベントが付随した場合は、それに鶏のから揚げか、肉だんごが追加されるパターンです。

今日は、そういう私の好みとはかけ離れた外食でした。3か月に一度のペースで誘いのある今日の友人の基本ポリシーは、「格式」「高級感」「粋」です。彼は見た目はそんなに高貴な感じはしないのですが、その路線を断固として譲ることはありません。

それでありながら、割り勘です。(T_T)

今日彼が選んだお店はカウンター10席のみだったため、周りの人の目が近くて十分な写真が撮れませんでした。その中でも頑張って撮った何枚かをご紹介します。

まずは、ビールで乾杯

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お通し(貝類)

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私の好きな「げその塩焼き」(お上品です)

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ビールの後は日本酒

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ジュンサイとホタルイカなど

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このジュンサイ、めちゃ美味しい

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AAA

日本酒(初めて見た銘柄!大関でいいのに・・)

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なんかいろんなものが、つづく・・

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AAA 

新しい日本酒登場

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AAA 

店主がいきなり小さな魚のから揚げをお皿に

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たのんでもいないつまみが続く・・

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また、また、新しい日本酒登場と隣にイカ[るんるん]

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材料費安いのに売値は高いと思われるお料理

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日本酒に飽きたので、サントリーの山崎Wで

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お寿司はいろいろ出たが、写せたのは二つだけ

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これ以外のにぎりは撮れなかった

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最後は定番の巻物

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おわん登場、そろそろ会計が近い[ふらふら]

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もう一杯だけ、山崎

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あがりをいただいて終了!

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二軒目で飲んだもの、これ以外は撮影できず・・

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お疲れ様でした[たらーっ(汗)]

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(おわり)

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義理の母が来た! [食す]

昨夜帰宅するとカミさんの母親が半年ぶりに遊びに来ておりました。一年に一・二回、時季に関係なくふらりとやってきて一週間滞在します。義母曰く、「一週間以上いると〇〇さん(カミさん)と喧嘩になるので、それ以上はいたくありません。」という厳然たる理由で一週間後にお帰りになります。

この義母は非常にユニークな性格の持ち主で、今までで一番強烈に印象に残っていることがあります。それは、ある日義母から荻窪にあるラーメン屋に行きたいと申し出があり、息子二人を連れて義母に同行しました。その店で義母は、「このスープ、美味しいね~」と言いながら時間をかけて味わっていました。食べ終わってどんぶりを覗くとスープと具は全部なくなっていて、麺だけがほとんど食べずに残っている状態でした。不思議に思った二人の息子が「なんで麺食べないの?」と聞くと、義母は「このスープ最高~、また来ようね!」と満面の笑みで答えました。私は「そうじゃなくて、麺・・・」と言いかけて、それ以上は聞くことが出来ませんでした。

さて、そんな義母が作る料理がまた特別です。一品一品は非常に美味しく出来ているのですが、全体のバランスというか、ストーリーというか、どうしてこの組み合わせなの?と首をかしげてしまうオリジナリティーに富んだ世界が展開されます。ということで、昨日の義母の作品をご覧ください。

いきなりメインのお稲荷さんが登場。あげが少し破れているところがチャーミングですね。

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続いて、温かい真っ白なご飯にのせて、少しお醤油を垂らすと非常に美味しい、アボカドとマグロの混ぜ物が・・・でも目の前にあるのは酢飯のお稲荷さん。

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厚切りの牛肉を使ったボリューム感のあるお料理が夕食の中盤を盛り上げます。料理名は不明。

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そして、義母の真骨頂です。昼食の残り物が出てきたわけではありません。作り立ての熱々です。「えぇぇ・・・・ここで春巻き???」

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瞬く間に感動のフィナーレを飾るデザートです。皮をむかなくてもそのまま食べれるという意味で名付けられた「むかん」をいただきました。

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(見事なフィニッシュです。お義母上!)

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あのタコからの卒業 [食す]

今朝起きて、リビングから聞こえてきたカミさんの声がいつものトーンと違っていました。次男が今日持っていくお弁当についてでした。

カミさん:「あのね、お母さん〇〇に謝らなければならないの」

次男:「なにを?」

カミさん:「おにぎりに塩を付けるの忘れてたの・・・」

次男:「ふーん、それだけ?」

カミさん:「海苔は巻いてるけど、美味しくないと思う・・・」

次男:「いいよ、おかずがあれば大丈夫だよ!」

カミさん:「卵焼きとミートボールとウインナー、それと少しお野菜入れといたから・・・」

次男:「・・・・・、また、あれ?!タコのやつ?」

カミさん:「そやぁ~、ウインナーはタコに決まってるでしょ!!」

次男:「いつ決まったんだよ、そんなこと。あれ見られると恥ずかしんだよ、幼稚園じゃないんだから・・・」



次男は昨日、京都・奈良の修学旅行(二泊三日)を終えて帰ってきたばかりです。休む間もなく今日は朝早くからクラブの大会でした。昨夜その修学旅行の感想を聞いたところ、気温33℃で非常に蒸し暑かったそうです。そして、彼の感想のひとつが「京都は秋だね、紅葉の季節がいいと思うよ!」でした。

これにはびっくりしました。いつの間にそんな感性を身につけたのか、子供の成長は早いと言いますがそんな大人びた台詞が出てくるとは思ってもいませんでした。おそらく、銀閣寺からの哲学の道を指しているのだと思います。

こちら(下の画像)が、彼が買ってきたお土産。定番の八つ橋とカミさんが好きなお茶。私が欲しいと言っていたキーホルダー的なものは予算オーバーで買えなかったということです。

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「哲学の道と言い、カミさん好みの日本茶と言い、もう彼はタコウインナーから卒業だね!お母さん!?」



(おまけ)
明日からまた忙しい日々がやってきそうです。今月こそは月末のドタバタがないように真面目にコツコツやろうと思っています。そんなことをあれこれ考えながら、今日の晩酌の友はチーズはんぺんでした。

それでは、皆さん、下期のスタートです。頑張りましょう!

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                      (おわり)


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夏といえば、おでん! [食す]

昨夜は、都心の隠れ家のようなおでん屋さんで半年ぶりに会う友人と一杯いただきました。

お店の周辺だけ、いまだ「昭和」の香りを残す不思議な雰囲気のお店です。地下一階にあります。

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約束の10分遅れで到着すると、このお店にお忍びで来た有名芸能人の話題で友人、店主、店員の3人で大盛り上がりの状態でした。今日は選挙や経済などの渋めの話を予想していたのが、のっけからミーハーな話しだったので、波長を合わせるまで少し時間がかかりました。

                    
                  まずは、お通し

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             右側にある貝は、「ながらみ」

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                  お刺身

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                ビールの後は芋焼酎

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          さりげなく、くまモンと一緒にいただきます

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                  いわし

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         彦星にはスタミナが必要ということで、ウナギの肝

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         イカのげそ揚げです。
         珍しく足が見えない状態で揚げてあります。


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              そして、夏のおでんです。

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            味が染みていて、美味いっす・・

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               トロトロの昆布が美味!

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                とろとろ~~です。

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               仕上げがおわんで終了
                 
                ごちそうさま!

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             午後5時10分からスタートして、
             終了したのが11時10分でした。
             急に昭和から現代に戻った感じでした。

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                       (おわり)


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割り勘という矛盾(中華料理) [食す]

昨夜は、四半期に一度のペースで会う友人と首相官邸近くの中華料理店で食事をしました。前回のお寿司屋さん同様、友人おすすめのこだわりのお店です。前回の繰り返しになりますが、彼のお店選びの基準は、「格式」「高級感」「粋」です。今日も、それにふさわしい料理店でした。ただ、エレベーターで昇る途中に国会議事堂が見えた瞬間、私の眼の端から端を”¥マーク”が行ったり来たりしていました。


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                  まずは、グラスビールで乾杯。

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前菜の勿体ぶった小さめのチャーシューと沖縄産モズクの他、普通のピーナッツが添えられていました。

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次は、フカヒレの姿煮込みです。濃厚なスープが味を際立てています。

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ビールの後は、中華と言えば紹興酒です。頻繁に上海出張(ほとんど1泊)があるので、本場の紹興酒の味はわかっているつもりです。高級店と言えども、案の定台湾産でした。日本の紹興酒は、そのほとんどが台湾産です。


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続いて、三点心です。エビやら何やらでよくわかりませんが、美味しかったです。


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紹興酒の次がワイン。私にとってお酒の中で一番勉強が足りないのがワインです。コンビニで買うワインとの違いが未だよく分かりません。ボトルの撮影を失念してしまったので、取りあえずコルクだけ。

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続いて、北京ダック。一つでは物足りないと思いましたが、値段を考えるとこれで十分です。

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うちの息子なら軽く10皿は食べそうな量の海鮮とレタスのチャーハンです。

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その後、一服させて頂きました。きれいな喫煙室でおしゃれな絵の額が飾ってありました。くまモンが小さく写っています。

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喫煙からもどると最後のデザート。程よい甘さで美味でした。

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                    最後はお茶で終了


この3か月に1度のペースで会う友人は、もともとは佐賀県生まれで、親の関係で中学・高校・大学と米国で過ごし、現在は二人の大学生のお嬢さんを持つ私より二つ年上の立派なお父さんです。そんな彼の食事中の発言で印象に残ったものがありましたので、そちらをご紹介して、本日はおわりです。では!


私からの「都知事選をどう思う?」という問いに対して・・・

「行政がわからない人間に政治をやらそうとすること自体が無責任極まりないね。東京都知事ともなれば、①外から日本を見た経験があること、②日本文化と外国の文化の違いを身をもって経験していること、③英語+1外国語が理解できること、こういう国際的な感覚が最低条件だと思うよ。特にこれからはね。」

「トルコで起きた暴動は、日本でいえば226事件だよ。世界で起こっていることを実感できる政治家が日本に何人いる?」

「明らかに行政素人のジャーナリストが立候補して、もしその素人さんが当選したとしてもそれはそれで選んだ都民が苦しめばいいだけの話。だけど、日本全体はそうはいかないよ。次の総理大臣が見えてこないことが心配だね。」


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サイゼリヤのサイは・・・ [食す]

私のブログのコンテンツは改めて言うほどではありませんが、日記です。これまで、日記というものを忠実に書こうとしていたかどうかと言われると、少女が憧れていた異性とばったり・・・、そう、それはまるで廊下のコーナーで偶然衝突しそうになり、二人の目と目が合った時の少女のように、私の頬がほんのりとピンク色に変わりそうなほどに恥ずかしくなりました。と、どうでもいいことで始まりましたが、真面目に日記やります。

朝、AM6時50分起床、トイレとリビングで新聞二紙を流し読み、髭剃りと洗髪とシャワー、コーヒーを自分で(次男が夏休みなので、母親も暫し夏休み)インスタントでいただく。家を出る。都知事選の期日前投票終了、AM10時50分。

AM11時15分、京王線某駅近くの喫茶店に到着、朝食兼昼食を済ます。PM1時10分、都立日比谷図書館到着、「グリム童話と日本昔話」というイベントに参加。その後、自習室で手持ちの資料を整理し、家路に向かう。

最寄りの駅近くで、昨夜の次男の言を思い出す。

「へぇ~、お父さんサイゼリヤ行ったことないんだ!安くて、結構おいしいよ!」

ということで、急きょ行くことにしました。名前だけは東証一部上場企業ということで知ってはいましたが、お邪魔したことがありません。まずは、メニューを、

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ピザ、パスタ、肉・ハンバーグどれも美味しそうな写真ばかりです。そして安い、「安くて美味しい」はお店の繁盛ぶりからも想像がつきます。

じっくりとメニューを見たくなったので、取りあえずワインとサラダを注文しました。

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ピザ、パスタ、肉類とそれぞれを少しづつ食べたくなりましたが、一人ではそれもできず、悩みに悩んだ挙句カロリー高めの次のメニューにしました。

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私の初めての「サイゼリヤ」は、美味しくて、安くて大満足でした。ただ、しょっちゅう来るところではないと思いました。学生やファミリー向きですね!

サイゼリヤといえば、「祭」ゼリヤかなどと考えていたら、盆踊り大会に出合いました。

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おじいさんの視線が少し気になります。明日から7月最後の一週間です。皆さん、元気に頑張りましょう
(^^)/~~~


(記事の一部に間違いがございましたので、修正いたしました。2016/08/20)

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何か忘れた気がした15の夜 [食す]

昨夜は、出来ないことまでつい「できます!」と言ってしまう、”いい加減”という柄のシャツをまとった飲み友達との暑気払いでした。場所は私のお気に入りの泡盛(菊の露)が飲める焼き鳥屋さんです。
できます。.pngその柄の彼も私と同様、あまり多くのつまみを必要としません。ちょこっとした小皿ものが好みです。彼とはこの共通点だけで10年ほど付き合っています。
付き合っているというか、纏わりつかれているといった方が正確かもしれません。なぜ纏わりつかれているかというと、(すこし自慢話になりますが)過去に彼の「出来まーす!」が原因で大失敗をしたことが2回ほどあり、その2回とも私が後始末をさせていただきました。彼の上司でもないのに後始末の業務中は、いつの間にか彼が勝手に相手先に説明して私が責任者になっていました。ここまで、説明すると彼がとんでもなくひどい人間のように思われるかもしれませんが、彼の積極性は良い面もあり、そこまでやらなくてもというお節介を苦にせず出来ることで周りの人間が助かっているという一面は否定できません。簡単にいうと、憎めない奴ということです。

それでは、昨夜の様子を少しだけ。宮古島のお酒、菊の露です。20代で覚えてから泡盛と言えばこれといえるほど好きなお酒です。おつまみのメインは当然焼き鳥ですが、肉豆腐とささみのレモン和えが美味しかったです。

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この暑気払いは、まだ木曜日ということもあって2時間ほどで切り上げ、帰宅したのが22時過ぎでした。玄関のドアを開けて靴を脱ごうとした瞬間、あることを思い出しました。今日が次男の誕生日だったんです。

一週間前に彼から、プレゼントをくれるなら大きめの筆箱がほしいと言われていたのをすっかり失念しておりました。私は脱ぎかけた靴を履き直し、バイクを盗んで行くわけにはいかないので、カミさんに「自転車かりるよ」と一言伝えて、急ぎ自宅から1キロほどの距離にあるドン・キホーテを目指しました。店に入ってすぐに割と良いのが見つかり、ホッとしたところで近くの公園に自転車を止め一服しました。この日、息子は15になりました。(おわり)

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自分がとても小さく見えた静かな夜 [食す]

昨夜はそれはそれは長いサラリーマン生活を全うされた大先輩の慰労会でした。満68歳まで勤め上げたその寡黙な技術者は先月末に肉体的な限界を理由に某社を退職されました。この慰労会の主催者は、その先輩と30年来の親友であり、こちらも私の大先輩にあたる某社名誉会長のO氏でした。もう一人は、その技術者の部下として5年ほど真面目に仕えてきた外人さん。これらの3名と私を入れた4名による慰労会でした。

実は、退職された大先輩とは何度か難しい仕事をご一緒させて頂いた経緯から、個人的にお礼をするつもりでいたのですが、主催者のお誘いを断るわけにもいかず気が進まないまま出席しました。なぜ気が進まなかったかというと、ざっと次のような理由です。

(1)大先輩は二人共、無口である。
(2)退職した技術者はお酒が飲めない。主催者の大先輩はグラスワイン一杯がやっと。
(3)外人さんはおしゃべり好きだが、日本語があまり流暢とはいえない。ビールが好き。
(4)ワイン一杯がやっとの大先輩は、いつも同じ話題しか話さない。
(5)私以外の3名はすべて紳士である。(バカ騒ぎするような人はいない)

以下、食事風景(半分程度しか写せませんでした。雰囲気からすると当然の結果)

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想像していたとおり、お通夜のような静かな慰労会になりました。どのような状況であっても、自然に振る舞い、親身になって相手を気遣えるような人間になりたいと常日頃から努めてはいるのですが、なかなか叶いません。終わってみれば、何とも器の小さい人間だと改めて認識した次第です。大声で冗談を言いながら、焼酎、レバニラ、肉団子で盛り上がる技しか持ちえない自分がとても小さく見えた夜でした。(おわり)


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正しい昼食の食べ方(外食編) [食す]

本日の昼食メニュー:冷しつけうどんと海鮮丼

最適な食事時間(一人の場合):45分~50分

折角の休日の昼食だからこそ、一人であっても楽しい時間を過ごしたいものです。そこで、本日は一人で外食する場合の正しい昼食の食べ方を学んでいただきたいと思います。正しく食べる上で、基本となるポイントをまとめてみましたので、ぜひ参考になさってください。

では、まず本日のメニューです。
新宿南口某居酒屋プロデュース『冷しつけうどんと海鮮丼(税込み880円)』

(ポイント1)お酒を飲める方はグラスビールが必須です。食欲アップと痛風リスクの増大には欠かせません。なお、ジョッキはなるべく避けてください。お酒の量を抑制することにより、食材のつまみ化を防止し、食事時間を最適にすることが可能となります。

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メインディッシュの冷しつけうどん(エビの天ぷら付き)

(ポイント2)
うどんは一人前を厳守してください。量を多くすると他の食材の味覚が低下します。

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海鮮丼はミニサイズのものです。居酒屋では、夜のメニューにスタンバイされている関係で比較的新鮮なものが多いとされています。

(ポイント3)
特に生物はその店の客の出入りをよく観察することが秘訣です。回転が良いほど、鮮度が保たれています。照明が暗いお店は特に要注意。

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それでは、ここで皆さまに質問です。「貴方はこのメニューで最初に箸をつけるのは次の内どっち、冷しうどん OR 海鮮丼?」正解は、どちらでも良い。私の場合は、平凡に麺からです。うどんつゆにおろし生姜と刻みネギを投入。

(ポイント4)
ここで投入する薬味の量は抑えめにすること。薬味の量を抑えることによって、自らのセレブ級の上品さにうっとりすることができるでしょう。

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次に、海鮮丼にあらかじめお醤油を垂らしておきます。わさびはお好みの量で良いでしょう。

(ポイント5)
お醤油の鮮度を保つために必ず最近はやりの密封ボトルしょうゆを使用すること、そしてブログの写真はなるべく呆けたものを載せないこと。

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それでは、麺をいただきます。ポイントにするほどではございませんが、一口で食べれる量だけ浸します。

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(ポイント6)エビの天ぷらの尻尾は食べてください。ただし、これはビールを飲んでいる人に限定されます。飽きてきたビールに絶妙なアクセントを加える効果があります。

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つづいて、海鮮丼に移ります。

(ポイント7)
海鮮丼は、上に乗っかったお魚の量に比べて、アンバランスにご飯の量の方が多い場合があります。その場合は、よく周辺を見渡し、他にオカズになるものはないかを確認し、ご飯より先にお魚がなくならないよう配慮することが肝要です。例えば、下段の切り干し大根の煮物など。

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いよいよ、終盤に入ってきました。すでに、ビールは半分になっています。ここは、迷わずもう一杯です。因みに、「このもう一杯」は敢えて正しくない例として取り上げました。

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(最後のポイント)食事は「バランスの美」といっても過言ではないほど、全体の調和を気にする必要があります。特に、こちらの最後の場面。必ず、残りのご飯の量に比例したお魚一切れを残しておきましょう!

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見事に完食いたしました。正しい作法を身につけることで、貴方の人生は一層豊かなものとなります。是非、食事への感謝の気持ちを忘れずに、笑顔の絶えない昼食の時間をお過ごしください。

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                                                   (以上、ご馳走様でした!)


(補足)さて、明日はいよいよ今回のお盆休みのメインイベントです。無理矢理うちの次男を誘って、連休初日に続き六本木に行ってきまーす!(^^)/~~~


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