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 [私の新宿]

明日からの一週間がとんでもなく慌ただしくなりそうなので、身の回りの整理のために、今日会社に出ることにしました。ぼんやり遠くを見つめ、両手を後ろに組んだ暇そうな警備員さんだけがいました。

会社の帰り、買いたいものがあったので新宿で降り、その買い物をした後、少し遠回りをして東口から西口に抜けるトンネルを通過することにしました。

ご存知の方も多いと思いますが、その昔トンネル手前の白い塀↓↓↓には、映画の看板が並んでいました。

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それと、トンネルの右側には掘立小屋のチケットショップがあったような・・・。


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この塀に並んでいた映画看板にはちょっとした思い出があります。
実は、大学1年生のころ、この映画看板を製作する会社で3か月ほどアルバイトをしていました。
さすがに30年以上経っているので、その会社名も時給の額も全く記憶にありません。会社の場所は、たしか歌舞伎町を抜けた大久保の手前にあったような気がします。
横断歩道を渡ると、トンネルの入り口近くに昔の風景写真がありました。これで、映画看板を確認することができます。
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少しだけ、このアルバイトの内容をご説明しますと、現場から回収された映画看板の表面の絵を削り、平たくしてから新しい絵が描けるように下地をつくるのが主な仕事でした。従前の絵を削り終えた後に、半畳くらいの白い紙をみずのりに浸して、気泡がのこらないように上から順に、まず両手で上の辺を貼り付け、左手で紙の横脇を持ちながら、右手でハケを使って下に向かって貼りつけていきます。ちょうど、iPhone のフィルムを張る感じに似ていて、フィルムを張り替えるたびに、このアルバイトのことを思い出してしまいます。

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このアルバイトには、もう一つの思い出があります。
それは、絵を描いていた職人さんたちです。主なメンバーは、50歳を超えた感じのベテランのおじさんと、40代と思われるお兄さんが二人、そして、30代前半の小柄な青年、合計四人の体制でした。
ベテランのおじさんは、普段はほとんどしゃべらないのに、昼食の時だけはおしゃべりになって、アルバイトの私にも面白くないダジャレを連発していました。そして、アルバイトの最終日には「大学なんか止めて、うちに来なよ」と、採用の権限があるのかどうかはわかりませんが、嬉しい言葉をかけてくれました。
一番若手のお兄さんとの思い出は、ある日の午後、二人で喫煙所の長椅子に座って休憩していた時、彼が私に「この靴いいだろ。2万だぜ、2万!」と言いながら、黒色のブーツ?を私の鼻にくっ付くほどに片足を上げて見せてくれました。こんな↓↓↓感じの靴でした。

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『さすがに、東京の人はおしゃれなんだなぁ~』と今から思えば完全な登山靴だったはずなのに、それが都会のファッションだと強く信じていました。彼の顔は完全に忘れてしまっていますが、この都会の文化?に感動したことだけはよく覚えております。
最後に、今日新宿ビックロの最上階にあるGUで購入した靴をご紹介します。この ↓↓↓ 靴、2万円ではなくて2千円ちょっと(消費税込)でした。早速、公園で履いてみました。
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それでは、本日はこれまで! おやすみなさい (^^)/~~~

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新宿のサクラもあとわずか [私の新宿]

下の写真は、先日の日曜日、会社の帰りに立ち寄った新宿西口地下の雑貨販売のコーナーです。因みにこのイベント用スペースは、東京都道路整備保全公社という公益法人が運営しています。この日は、すでに午後7時近くになっていたため、本当のお客さんらしき人はほぼ0人で、サクラの人が数人いただけでした。
 

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ここを通るたびにこのサクラの人たちの迫真の(迷)演技に笑ってしまうのですが、それと同時に彼女(または彼)らのギャラはいくらなんだろうかと、聞いてみたい衝動に駆られます。でも、勇気がなくて未だ確認しておりません。

 また、この会社では彼女たちのギャラを人件費(雑給)にしているのか、販売促進費、いや広告宣伝費、それとも、めんどくさいので雑費? もう、いっそのこと「詐欺手数料」でどうだぁ?!

もし、会計に詳しい方がいらっしゃいましたら、是非ご教授くださいませ。

それでは、本日も中身のない記事にて失礼いたします。(^^)/~~~

(以下、サクラの意味について)

サクラとは、公演主催者や販売店に雇われて客の中に紛れ込み、特定の場面や公演全体を盛り上げたり、商品の売れ行きが良い雰囲気を作り出したりする者を指す隠語。当て字で偽客とも書く。

語義の由来:本来は江戸時代に芝居小屋で歌舞伎をタダ見させてもらうかわりに、芝居の見せ場で役者に掛声を掛けたりしてその場を盛り上げること、またはそれを行う者のことをサクラといった。桜の花見はそもそもタダ見であること、そしてその場限りの盛り上がりを桜がパッと咲いてサッと散ることにかけたものだというこれが明治時代に入ると、露天商や的屋などの売り子とつるんで客の中に入り込み、冷やかしたり、率先して商品を買ったり、わざと高値で買ったりするような仕込み客のことも隠語でサクラと呼ぶようになった。サクラを「偽客」と書くようになったのはこの露天商などが用いた当て字が一般に広まったものである。

具体例:出会い系サイトの女性利用客を装ったサクラ。そのほとんどが女性に成りすました男性ユーザーだが、女性が成りすましたサクラもまれにいる。写真はキャバ嬢を撮ったものや他のサイトからの流用など様々だが、いずれも無断流用である。

法的評価:サクラを使い、顧客に価値判断を誤らせて商品を販売すると、詐欺罪が成立するというのが確立した判例である。(Wikipedia 2016/04/06から抜粋)

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小保方さん ふたたび [私の新宿]

 歌舞伎町の飲み会[写真]
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春まっ只中の今日、歌舞伎町で昼間から飲み会が行われた。昨日より気温が上がり20度に達する絶好の飲み会日和であった。繁華街では20,000人近くの観光客で、昨年との比較はできないそうだ。歌舞伎町のニュースで黒服姿を見て驚いたが、昼間の飲み会にはさすがにそんな姿はないようだ。大阪のようにたこ焼きのにほいが食をそそってくれたら言うことなしだが、そんなうまくはいかない。焼酎ボトルにはまだまだ相当量のお酒が残っている。

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西新宿 [私の新宿]

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先日、スピッツのチェリーという曲について、その歌詞の意味を自分なりに解釈するという検証作業を行ってみました。しかし、残念ながら、記事の数を無駄に増やしただけという結果に終わりました。その後、この反省を踏まえて、メロディーと歌詞が同等に心に響く、或いは歌詞の方がメロディーよりも断然、心(=記憶)に留まるというような曲はないかと自らの記憶の中を彷徨い、懸命に探した結果、この曲に辿りつきました。ご存知の方も多いと思います。久保田利伸さんのMissingです。「詩」だけなら、次の4行で完結しています。(特に、今日自分が感じたある思いとピッタリ)とかなんとか考えながら歩いていたら、目をつむっても歩けるはずの西新宿で道に迷ってしまいました。(T T)

言葉にできるなら 少しはましさ

互いの胸の中は 手に取れるほどなのに

震える瞳が 語りかけてた

出会いがもっと早ければと

                (おわり)

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もう一つの西新宿 [私の新宿]

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バブル崩壊後、当時メディアでその悲惨な状態を「戦後の焼け跡」のように紹介されていたのが、上の写真の背後にあった西新宿6丁目地域です。いわゆるバブル崩壊後に全国の主要商業地域に、雨後のタケノコのように出現した「虫食い状態の土地」の一つです。今では、きちんと整備され高層ビルが立ち並ぶ、立派な西新宿の一部になりました。

私が30歳前後の頃、この西新宿6丁目の近くで、ブログでは言えないようなヤンチャなことをしていたことを思い出しながら、今日の会社の帰りわざわざ青梅街道、成子坂を歩いて帰りました。

この目的は、花屋さんを覗くためでした。(理由→okoさんブルグ内、ビールのつまみ的サボテンさんに続く、女性のお化粧に欠かせない、ふっくらパフ的サボテンさんを見てしまったため。)

であったのにも拘わらず・・・目が合ったのがこれ ↓↓ 。平凡な観葉植物でした。

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でも、気に入りました。おやすみなさいませ。(^^)/~~~

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オフコース [私の新宿]

今日の午後は新宿東口の喫茶店で、ひげ面のオッサンと打ち合わせでした。折角の休みをこんな暑苦しいオッサンを目の前にして二時間も時間をつぶすのは、お魚料理が食べたいときに血だらけのビーフステーキが出てきたようなものです(意味不明~)。そんな暗澹たる気分のままにその打ち合わせを終え、アルタの前を通り過ぎようとしたときに、突然小柄で褐色の東南アジア系の女性に呼び止められました。彼女は「 Tokyo Metropolintan government office 」はどこですか?と聞いてきました。私は即座に「あっちの方向にありますよ。」と教えてあげたのですが、彼女は何度も私の顔と私が指さした方向を見返すので、仕方なく私は「ちょうど、そちらの方向に行くので一緒に行きましょう!」と言うと、潤んだ大きな瞳をさらに大きくして「サンキュー」と笑って私の前をつかつかと歩き始めました。西口に抜ける途中、家電量販店の大型ビジョンから小田和正さんの”さよなら”が聞こえてきたので、その画像を見るために少し遠回りしました。

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もう終わりだね 君が小さく見える
僕は思わず君を 抱きしめたくなる
私は泣かないから このままひとりにして
君の頬を涙が 流れては落ちる
さよなら さよなら さよなら
もうすぐ外は白い冬
愛したのは たしかに君だけ
そのままの君だけ

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都庁に向かいながら彼女に質問してみると、彼女は昨年インドネシアから千葉県にある初めて耳にする名前の大学に交換留学生としてやってきているらしく、今日は観光で来日した家族(父、母、妹)と半年ぶりに会うということでした。どうして都庁なのかと疑問に思いましたが、それ以上は聞きませんでした。
西口の家電量販店を抜けて、モノリスというビルの前にさしかかったところで、突然京王プラザホテルの前から日本語ではない大きな掛け声が聞こえてきました。私がそちらを振り向くのとほぼ同時に、彼女は手を振って一目散に赤信号を走り去っていきました。その掛け声は彼女の母親からだったようです。彼女は
何の挨拶も残さずに去って行きました。

さようなら・・・


家に着くころ、すでに周りは暗くなっていました。

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(おわり)


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成子天神社とバブルの頃 [私の新宿]

今日は、私のブログに度々登場する西新宿です。私の20代、30代は西新宿とともに生きてきたといっても過言ではないほど思い出がいっぱい詰まった場所です。その一角に「成子天神社(なるこてんじんじゃ)」があります。菅原道真公を祀っている1100年以上続く歴史のある神社です。(写真はすべて先月撮影)

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境内の敷地を利用して高層ビルマンションが建てられています。ついに神様もマンションデベロッパーに!?

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境内の参道脇に七福神「恵比須さま」。それにしても、嬉しそうですね~。タイが釣れただけで・・・、いや、きっと他に何かいいことあったんだろうと思います。^^

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神社を後にして中野坂上方面に下ってすぐに、二棟の高層ビル。休日だったこともあって、人はまばらでしたが、青梅街道を新宿駅方面に向かう中国人らしき人の多さにびっくりしました。あくまでも想像ですが、それは中心地から少し外れた場所にある安価なホテルを狙って、宿泊が集中しているのだろうと思われます。

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中野坂上近くの骨董品店の機嫌の悪そうな、いかつい表情の動物の置物。お値段は貼られておりませんが、いくら安くても私は買う気になれませんね。態度が悪すぎです。

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この西新宿7・8丁目あたりに、私が家内と結婚する前に常連客として通っていたゴールデン街の飲み屋さんに雰囲気がよく似たお店が一軒ありました。バブル経済の絶頂期に乱開発(いわゆる地上げ)された地域だけに、当時あった木造モルタル造の建物はほとんど残っておりません。当然、そのお店もありませんでした。私と家内の結婚前のデートコースは、コマ劇場近くでボーリングかビリヤード、たまに映画で時間をつぶし、給料日直後は奮発して叙々苑で夕食を済ませた後に、この思い出のお店で飲んだくれていました。しかも、今から思うとぞっとすることがあります。それはこの店の帰りに普通に車を運転していたことです。この点は、そういう時代だったということで、お許しください。(_ _)

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我々二人が下のイラストのようなお洒落なカップルだったわけではありませんが、当時流行った漫画「ハートカクテル」の一場面です。『トレンディー』という言葉が使われるようになったのもこの頃でした。それにしても、藤子不二雄の黒い帽子のおじさん似の私には程遠いイメージです。・・・。><

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                       (おわり)

バブル後25年の検証

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一通のメール [私の新宿]

昨日の早朝に、上の兄(三人兄弟の長男、私は三男坊)から一通のメールが届きました。メールの内容は次のとおりです。

『ご無沙汰!元気でやってるか?こっちは母が膝が痛いと毎日のように嘆いているが、それ以外は順調だ。ところで、今日の東京11R に「・・・・」が出走する。なにせG3で強敵揃いだから厳しいとは思うが応援よろしく!追い切り(本番の数日前に行われる練習のことを見た限りでは今までになくシュッとしていた。人気は下位のはずだから、面白いと思う。それと、たまには母に電話してくれよ!では。』

※兄は一口馬主として年間4・5頭の馬を所有し続けています。その一頭が出走するという情報でした。
※( )書きは内容を補足するために書き加えたものです。


このメールには二つの興味深い点があります。その一つは、すでに依存症を克服して半年近く馬券を購入していない私に届いた勧誘であるという点です。昔なら、競馬場に向かう意欲をより掻き立てていた要素でありながら、今では「めんどくさい」という感じになっている自分にびっくりしています。このメールに対してどうしたかは、下段の画像と共に記載しています。

二つ目は、「シュッとした」という言葉ですね。関西の人以外にはわかりにくい言葉だと思います。その意味は、スマート、カッコいい、あか抜けている、イケメンなどの意味で使われる言葉です。「あいつ、シュッとしとるな・・・」こんな感じでしょうか?(どうですか、某大阪の姐さん?)
兄はこの言葉を使って、愛馬の出走前の練習(追い切り)をみて、いつもより体が引き締まっているということを伝えたかったんだと思います。故郷を離れて35年も経つのにもかかわらず、「シュッと」という言葉を聞いただけで素直にそれをイメージできるのが不思議です。普段は全く使っていないのに・・・。


さて、昨日はランニングシューズを買うために新宿のビクトリアに向かいました。

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こちらであれやこれやと履き替えてみたのですが、日本製(ミズノとアシックス)のスーパーワイドタイプのシューズしか私の足にフィットしませんでした。ただ、そのデザインがどうも気に入らなくて買うのを断念しました。いろんなメーカーを見た中では、やはり先日ニッキーさんがご紹介されていたOn製がダントツでかっこよかったです。残念ながら、カッコいい海外メーカー製は、私の足にはすべて窮屈過ぎました。学生時代に、柔道をやっていたからかもしれません。(T T)

そして、前段でご紹介した兄からのメールの件です。私の母親を義理の姉とともに面倒をみてくれていること、また私の幼少のころから何かと世話をしてくれたこと、そんな兄からの情報をさすがに無下にすることはできず、久しぶりに馬券を買うことにしました。当然、該当レースだけです。丁度ビクトリアの50メートル先にWINS新宿があります。こちらで、人気馬を頭に兄の馬を絡めながら、合計3,200円を投資しました。結果は、兄の馬は掲示板(5着まで)にも載らず惨敗でした。私の馬券はというと複数通り買っていたことが功を奏して当たっていました。が、ガチガチの1番人気で決まったため、80円の損失。まっ、兄孝行できたと満足した次第です。
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(おまけ)以前、JUNKOさんが上京されていた時にに写されていた場所

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                      (おわり)


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男もすなるブログ日記というものを、女もしてみむとてするなり [私の新宿]

本日は、奇ノ貫之がお届けします。
昨日の午後、新宿通りでこちら↓↓の大きな風船に出くわしました。
沖縄辺野古の米軍新基地建設に反対する街頭パレードです。この問題は非常に難しい。経済的な利点だけでそれを受け入れることができるのかどうか、現実にその問題と接してみないことには何とも言うことができません。
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アジア太平洋地域における安全は、日米安保体制でかろうじてバランスが取れているというのが常識的な見方です。この地域の米軍の数は10万、沖縄に駐留するのはその4分の1の2.5万です。この数字だけをとらえて、日本の防衛を考えるのであればこれほど騒ぎ立てることではないのではないかと私は考えます。

こういう話になると必ず「右」とか「左」といった、事の本質からどんどん遠ざかった議論にすり替わってしまいますが、ここは、松陰先生や諭吉先生がおっしゃったように、「自分のことは自分でやりなさい」という基本に一度立ち返り議論すべきだろうといつも思います。

先ほどの2.5万人の10倍の日本軍を組成するだけでアジア太平洋地域の景色は間違いなく変わるはずです。もし、私が20代でその召集を受けたとしても素直に応じるでしょう。仮に息子、孫が召集されたとしも(親としては非常に辛いことであることは当然として)涙をのんで受け入れる覚悟があります。

世界の歴史と現実を冷静に分析すれば、「恒久的世界平和」など空想に過ぎないことは簡単に(誰でもとは言い切れませんが)理解できるはずです。平和な日本だからこそ、そんな能天気なことがまかり通っているのです。ただし、戦争はあってはならないもの、そして戦争にならないように最善の努力を尽くすことは当然です。

選挙カーから流れてくるスピーカーの音声を聞くにつれ、日本の平和は日本人が守るという当たり前のことをなぜ堂々と言えないのか、苛立ちさえ覚えます。おそらくそう思っている政治家もいるのでしょうが、票取りのためにその信条を引っ込めてしまっているのでしょう。しつこいようですが、私の信条は「右」でも「左」でもありません、ど真ん中直球勝負の人間です。世界一素晴らしい生活環境を与えてくれている日本が困ったときは、当然助けましょうよ!と言いたいですね。

友人、知人に”ウチナンチュ”が多くいて、そして泡盛が大好きなので、余計にあのパレードを見てつい熱くなってしまいました。コメントしにくい日記になってしまいました。(_ _)


昨日は梅雨のど真ん中のはずなのに、雲一つない青空でした。

 
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散歩途中に喉が渇いたので、缶酎ハイと昔のイメージを一変したカールおじさんとご一緒しました。

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                ベンチの前に知らない鳥が歩く・・・

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            もう完全に夏ですね。午後6時を過ぎても、この空です。

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自宅近くの公園でメンチを切ってきた(眼を飛ばすの意)ノラ猫さん、警戒心からか両耳を思いっきりこちらに向けています。

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昨日のお夕飯は久しぶりに下の息子と私だけでいただきました。カミさんは半年に一度の近所の人たちとの夕食会で、「夕食は外で食べてね!」というメッセージと千円札1枚置いて出掛けました。長男は行方不明(冗談)。「1千円で何が食べれるの?」と憤慨やるせない気分で、超久しぶりに厨房に立ちました。私が作れるとすればこの↓↓↓程度でした。

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息子は意外にこのシンプルさが嬉しかったようで、大盛りご飯を2杯も平らげてくれました。


私の日曜日はこんな感じでした。皆さんは、いかがでしたか?

最後は本物の紀貫之でおわります。

世の中は かくこそありけれ 吹く風の 目に見えぬ人 恋しかりけり


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青梅街道・新宿新都心 [私の新宿]

私の休日の過ごし方の一つが買い物ついでにぶらりと新宿方面に散歩することです。その散歩の帰り道には、概ね四つのコースがあります。甲州街道、水道道路、方南通り、そして青梅街道です。先日の日曜日はそのコースの中で一番距離のある青梅街道沿いを帰りました。

西新宿はここ数年の建設ラッシュで、都庁が隠れてしまうほどの多くの高層ビルが立ち並び、まさに「新宿新都心」と呼ばれるに相応しい街並みになりました。(写真右端にチラッと都庁)

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それでも、青梅街道を一歩大久保よりに入っていくと、新宿駅まで5分足らずの場所であるにもかかわらず、未だに昭和初期に建てられたモルタル造りの建物が散見できます。

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こちらに『ときわ荘』という木造アパートがありました。ときわ荘というとあの天才漫画家手塚治虫先生、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、藤子不二雄といった錚々たる作家たちが生活を共にしていたアパートとして有名です。ただ、正確にはそちらはカタカナの『トキワ荘』(住所:豊島区椎名町、現南長崎)。こちらは、ひらがなのときわ荘です。建築看板が示すようにもうそろそろ建て替えになるようです。防災上の観点からもその必要に迫られているのかもしれません。


 

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青梅街道に戻るとすでに夕方ということで、歩道に埋められたライトが点灯しました。

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さすがに銀座や青山のようにおしゃれとはいきませんが、バブル期の乱開発で荒れ果てた西新宿と比べると段違いに良くなったと思います。


幾度となくこの歩道からこれらの高層ビルの景色を眺めてきていながら、下の画像の巨大なガラス板の景色だけは今まで気づきませんでした。見れば見るほど、不思議な光景です。

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もう少しズームアップしてみます。私の眼が悪いのを差し引いても、どう見ても奥行きのない巨大なガラス板にしか見えません。

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歩道を50メートルほど進んでやっと奥行きが見え始めました。

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こうやって高層ビル群を眺めていると、手塚治虫先生の鉄腕アトムに描かれていた未来都市が想い出されます。

手塚先生はこういう未来の姿をずっと前からわかっていたんですね。やっぱ、天才です。

鉄腕アトムの最終回で泣いてしまったKENTでした。


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                     (おわり)


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