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散歩でお花見 新宿淀橋 [私の新宿]

(2017/04/08 新宿の天気は終日曇り 最高気温16.7℃)

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お花見を終えて自宅に戻り、今安い赤ワインをいただきながら記事を書いています。今日は朝早くに雨が降っていたようですが、午後は雨に邪魔されることなくお花見を楽しむことができました。

この時期に必ず訪れる場所、それは少し大げさな言い方なりますが、私の第二の故郷です。第一は私が生まれ育った播州の田舎、その二倍の時間を過ごしているが第二の故郷新宿です。正確にはむかし淀橋と呼ばれていた西新宿です。(参考)新宿の思い出の記事「靴」

目的のお花見スポットまでの途中に、東京医科大学病院の全面建て替え工事が行われており、その工事現場を囲む塀にとても興味深い写真パネルを見つけましたので、今日はそれをご紹介します。新宿の変遷です。



1923年 
大正12年関東大震災の年、馬車が走っていたんですね。

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1968年 私はまだ幼稚園、それでもこの事件はよく覚えています「三億円事件」があった年です。
他には霞が関ビルの竣工や川端先生のノーベル文学賞受賞の年でした。馬車は都電に変わっています。

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1974年 小野田元少尉がフィリピンから帰還した年です。また「アルプスの少女ハイジ」と「はじめ人間ギャートルズ」が始まった年でした。ここまで来ると、今の新宿西口になっていますね。



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そして、淀橋に到着、お供は缶ビール一本

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花見は終了。では、また! (^^)/~~~


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東京マラソン前日 都庁ふれあい通り [私の新宿]

平成29年2月25日(土)

午前10時半から始まった青山一丁目での打ち合わせを1時間で済ませ、地下鉄直結のお店でランチを食べる。新宿に戻ったのがちょうど午後1時。

その後、新宿南口で待ち合わせした人妻と元は「談話室滝沢」だった喫茶店に移動して、親密な話し・・・は全くなく、最初から最後まで味も素っ気もない超事務的な話で終わる。

滞りなく本日の予定を終えて家路に向かう途中、都庁前で出くわしたのが通り沿いにたくさん並んでいた仮設トイレでした。

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ここで、やっと明日が『東京マラソン』であることに気付きました (^^;

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『ニッキーさんがエントリーしてたら応援に来るんだけどなぁ~』と考えながら、警備中の女性(上の写真左の赤い誘導灯を持った人)に「トイレ使ってもいいですか?」と聞いてみると、「本日は、使えません。」ときっぱり!まぁ、冗談半分だったんですけど・・・




方南通りに向かう途中には、以前ご紹介したことのある巨大なガラス板

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そして、もう一つ目についたのが次の赤いロゴです。

このロゴ、皆さんはご存知でしたか?

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この”&”には次のような意味があるそうです。小池さん、頑張ってますね~ 




& TOKYO」

「東京のブランディング戦略」で定めた、5つの”東京独自の価値”を5色で表現。伝統色を用いることで、伝統と革新が融合する東京の歴史と多様性を表現している。
上の写真の茜色(あかねいろ):独自の伝統や文化の共存・集積をあらわす価値「Unique」は、日本らしい伝統色「茜色」で表現している。(他4色は省略)

本日はこれだけ!(^^)/~~~



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春二番が吹いた日に 家入レオ [私の新宿]

昨日は非常に風の強い一日でした。春一番かと思いきや、粋田さんの俳句ブログによると、私の留守中(田舎に帰省)に一番目が吹いていたらしく、昨日の風は春二番だったようです。

この後、何番まで数えるのでしょうか?> <


さて、昨日強風が吹く中を散歩していたら、その強風でドミノ倒しのように数台の自転車が倒れ、一人の青年がその倒れた自転車を懸命に起こしているシーンに出くわしました。(念のため申し上げておきますが、この画像を撮影した後私はすぐに彼のもとに行き、一緒に倒れた自転車を起こすのを手伝いました。)


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こういった目立たない気づかいはやろうと思ってもなかなか出来ないものです。
たまたま昨日の場面では私も手伝うことができましたが、あの青年がやっていなかったら、出来たかどうか自信がありません。

昨日は休みでもあり、私には時間的にも精神的にも余裕があったからこそ出来たのであって、誰よりも率先して倒れた自転車を起こしていたあの青年の行動は、とても尊いものに感じました。

ちょっと、大袈裟かな?

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そんなことをいろいろと考えながら歌舞伎町方面に歩いていると、家電量販店の大型スクリーンに初めて見る歌手のコンサート映像が映し出されていました。そのスクリーン下に流れていたテロップで、その歌手の名前が家入レオさんという女性シンガーであることがわかりました。
私は、初めて聞く彼女の歌声に一気に引き寄せられ、(暇だったこともありますが、)20分ほど強風が吹く中で彼女の歌に聞き入ってしまいました。

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私の周りの数人も風に倒れそうになりながらも健気にスマホをかざし、そして近くにあった喫煙所に群がる人たち、西武新宿線に向かう人たち、ざっと30人以上の人たちが彼女の映像を眺めていました。
おそらく私だけでなく、この日初めて彼女の歌声を聴いてファンになった方もいらっしゃったのではないでしょうか。皆さんも、是非一度彼女の歌声を聴いてみてください。おすすめします。

そんな春二番が吹いた一日でした。おわり


(参考)Wikipedia 2017/2/21
家入 レオ(いえいり レオ、英語: LEO IEIRI19941213 - )は、日本の女性シンガーソングライター。本名非公開。福岡県久留米市出身。研音所属。血液型A型。
主な楽曲:Shine、君がくれた夏、太陽の女神、MessageSilly、サブリナ




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西新宿の上空で見つけた白い月 [私の新宿]

皆さま、こんばんは。今日は昨日の散歩中に出くわしたブログ定番の風景記事に挑戦してみます。

その前に、クイズです。

次の都庁が映っているビル名をお答えください。

(ヒント)淀橋浄水場跡地に建設された新宿新都心(副都心)の代表的なビルディングの一つ。私が上京する前にすでに建っていた新都心では最古参級(1974年竣工)の高層ビルです。西新宿に詳しくない方でも有名なビルなのでご存知だと思います。

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この黒いガラス張りの新宿三井ビルを横切って、青梅街道沿いから上空を見上げると白い月が浮かんでいました。太陽がとっ散らかした青い光が月の前に差し込み、黄色と青が合成することで白く見えるというのを聞いたことがあります。



私のiPhoneではこれがやっとです。

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さて、このブログで度々西新宿を紹介してきましたが、次の建物は初めての登場です。

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バブル時代の乱開発の跡地に建てられた『新宿村スタジオ』です。こちらは、演劇やバレエ・ダンス、吹奏楽や撮影、会議など多目的に利用できるレンタルスペースで、案内板を拝見すると案の定、演劇とダンス系が主流でした。

バブル崩壊後の空き地の有効利用として残った施設の一つだと思います。そのせいか、極めて安上がりの建物に見えます。



案内板のポスター



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毎週末続けている速足散歩が終了すると、

いつも立ち寄るのが清掃の行き届いた駐輪場のベンチです。ここで、缶チューハイをいただきます。昨日のチューハイの相棒はじゃがりこ柚子胡椒味でした。

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じゃがりこのサクサク音を察知したのか、一羽の鳥が私の足元近くに舞い降りてきました。かなり、人間慣れしています。

情けないことに、この大きさの鳥はスズメかツバメくらいしか知りません。恥ずかしー > <


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この後、ばったりあった米屋のおやじと話をしたり、先週借りた本を図書館に返しにいったりしているうちに、いつの間にか自宅周辺は薄暗くなっていました。感情の起伏がない安定した一日が終わりました。


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▢ 

バイバイ! (^^)/~~~


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淀橋で 高熱 ゼナ [私の新宿]

皆さん、三連休の初日はいかがでしょうか?

私はと言いますと昨夜38.7度の熱が発生し、今朝が38.3度、午後はどうしても外せない予定があり、出発前に測ったのが38.2度でした。

アルコールとニコチン&タールとの戦いで常々疲弊し続けているはずの私の細胞たちが、涙ぐましくも菌たちに立ち向かっている状況を感じながら、午後出発しました。

駅に到着するまでに、女性と老人合わせて10名以上に並ぶ間もなく抜かれてしまうほどの歩行スピードでした。(情けない~ ><)

それでも、なんとか用事は完了。(記憶よりもメモ帳だけが頼り)

やはり「病は気から」なのかもしれませんね。帰路に立った瞬間に私が好きな「西新宿」を歩き始めると、少しずつ元気が回復し始め、無謀にもいつもの散歩コース(約1里)を帰ることにしました。

今日は青梅街道コースを選択。まずは、ガソリンとオイルの調達。アルコール分5%なら問題はないでしょう!

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そして、いつもの3分の1程度の徒歩スピードで辿りついたのが、「淀橋」です。

あのヨドバシカメラの淀橋、新宿副都心、新都心の開発前の淀橋浄水場として有名な「淀橋」です。

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流れる川は神田川。その昔は生活水の垂れ流しで「死の川」とまでいわれていたのが、いまでは行政、民間の努力により鯉、鮒、そして鮎までが生息するようになっているそうです。


残念ながら今日は降雨のため、濁った神田川でした。

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以前撮影した晴天時の神田川です。綺麗ですね。

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ガソリンのチューハイで何とか自宅まで400メートルの距離に達することが出来ましたが、さすがに身体がきつくなったので生まれて初めて「ゼナ」を購入いたしました。(開け方が、雑!)


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これで何とかぜな、あかんね! と自分に言い聞かせながら無事家に到着しましたとさ。(^^)/~~~




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シン・ゴジラとAKBみたいなグループと厳戒態勢の日曜日 [私の新宿]

今朝の新聞に小池女史の当選について、世界中がポピュリズムに傾いていくのが心配だ、という主旨のコラムが載っていました。大新聞たるものが何を言っているのかよくわかりません。今回の候補者の発言の中でポピュリズムの強弱の順番からすると小池女史は下位にあったと思います。トップは当然ジャーナリストの方で、増田さんの場合はポピュリズムどうのこうという以前に存在感がなさ過ぎて、幸福実現党の女の子の方が目立っていました。野党4党は私が以前の記事で疑問を呈したように、ジャーナリストのおじさんよりも候補者として実績のある弁護士大先生を立てるべきだったと思います。そして、まず共産党さんは党名を変えるべきで、野党票の3分の1が小池女史を支持した現実を詳細に分析すべきです。というのが都知事選の私の総論です。


昨日は、カミさんの使いで東急ハンズに買い物に。その途中、ビームス新宿店でシン・ゴジラと遭遇。

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買い物が終わって帰り道、京王プラザホテルを通り過ぎようとしたとき、大きな楽音と「ハイ、ハイ、ハイ・・・」という何度か秋葉原を紹介したテレビで聴いたことのある声援が聞こえてきました。その声援に引き寄せられるように新宿NSビルに向かうと、このような情景でした。

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いわゆるAKBのようなアルファベット大文字のアイドルグループだと思います。真夏の陽を浴びながら、熱中症がびっくりして逃げていくんじゃないかと思えるほど、躍動的に歌って踊っていました。よく見ると私と同年代の人達も若者に交じって一緒に拳を振り上げて声援をおくっていました。ただただ、「平和だなぁ~」と感じた次第です。

その後、都庁を過ぎてすぐの十二社(じゅうにそう)通りには、都知事選に関係しているのか、それともゴジラの襲来を予測してかどうかわかりませんが厳戒態勢が敷かれていました。先ほどのアイドルグループの熱狂と警官たちの静かな群れのアンバランスさがまさに現在の日本を象徴しているのかなぁ~と感じた7月最後の日曜日でした。(おわり)


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梅雨空の向こう [私の新宿]

一昨日は、畏れ多くも陛下について書かせていただき、昨日は一発屋と称されるお笑いコンビを取り上げました。その結果、非常に興味深いことに、昨日の記事への反応があまり芳しくありませんでした。陛下からいきなり「はまやねん」(お笑いコンビの一人の名前)だと、それ誰やねん?!程度の評価になるのも当然の結果かもしれません。

真面目なことと不真面目なこと(昨日はそんなつもりではなかったのですが)を織り交ぜながら記事を綴ることの難しさを改めて教えられたような気がしております。と、どうでもいいことを前置きにしながら、今日は写真の貼り付けだけです。

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先日の散歩で気になった「ガラスの板」の正体を確かめにいつもの新宿コース散歩です。そのビルは、新宿中央公園を横切って直ぐのところにある、ビル名が『セントラルパークタワー ラ・トゥール新宿』でした。パークとつけば住不さんです。(住不=住友不動産、地所=三菱地所、三井不動産だけは短くならない=三井不動です。産だけがなくなります。)

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今日はあいにくの梅雨空でiPhoneではきれいに撮れません。それでも、かなり格好いいビルに写っています。地上44階、7階までがオフィスで、8階以上は賃貸マンションです。これだと洗濯物を外に干すことはできませんね。

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入り口もかなりおしゃれな造りになっています。住居のイメージは全くありません。

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このビルの向かい側には、西新宿では昔からなじみの、グリーンタワー・センチュリーハイアット・都庁が在ります。

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青梅街道側からだと、やはり先日と同じ「ガラスの板」に見えます。

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すこし角度を変えると、ビルの奥行きが見えてきます。

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Wikipediaによると、このビルは設計が日本設計、施工が大成さんと鹿島さんでした。超高層ビル、かつこの場所で住居タワーという需要も供給も予測が難しい苦労があったのではないかと想像します。因みに、私はこの業界の人間ではありません。

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ここまでくると、2棟のビルの重なり具合がよくわかります。

ビルに関しては以上です。さて、これから赤坂方面に向かいます。以前記事にさせて頂いた3か月に一度のこだわりグルメ友達との会食です。楽しみ半分、割り勘という憂鬱な気分半分で行ってきます。ではまた。

(この記事は、7月16日(土)午後4時頃に作成したものです。アップする直前にサーバーへの通信がうまくいかず、一日遅れの更新となりました。)

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青梅街道・新宿新都心 [私の新宿]

私の休日の過ごし方の一つが買い物ついでにぶらりと新宿方面に散歩することです。その散歩の帰り道には、概ね四つのコースがあります。甲州街道、水道道路、方南通り、そして青梅街道です。先日の日曜日はそのコースの中で一番距離のある青梅街道沿いを帰りました。

西新宿はここ数年の建設ラッシュで、都庁が隠れてしまうほどの多くの高層ビルが立ち並び、まさに「新宿新都心」と呼ばれるに相応しい街並みになりました。(写真右端にチラッと都庁)

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それでも、青梅街道を一歩大久保よりに入っていくと、新宿駅まで5分足らずの場所であるにもかかわらず、未だに昭和初期に建てられたモルタル造りの建物が散見できます。

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こちらに『ときわ荘』という木造アパートがありました。ときわ荘というとあの天才漫画家手塚治虫先生、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、藤子不二雄といった錚々たる作家たちが生活を共にしていたアパートとして有名です。ただ、正確にはそちらはカタカナの『トキワ荘』(住所:豊島区椎名町、現南長崎)。こちらは、ひらがなのときわ荘です。建築看板が示すようにもうそろそろ建て替えになるようです。防災上の観点からもその必要に迫られているのかもしれません。


 

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青梅街道に戻るとすでに夕方ということで、歩道に埋められたライトが点灯しました。

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さすがに銀座や青山のようにおしゃれとはいきませんが、バブル期の乱開発で荒れ果てた西新宿と比べると段違いに良くなったと思います。


幾度となくこの歩道からこれらの高層ビルの景色を眺めてきていながら、下の画像の巨大なガラス板の景色だけは今まで気づきませんでした。見れば見るほど、不思議な光景です。

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もう少しズームアップしてみます。私の眼が悪いのを差し引いても、どう見ても奥行きのない巨大なガラス板にしか見えません。

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歩道を50メートルほど進んでやっと奥行きが見え始めました。

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こうやって高層ビル群を眺めていると、手塚治虫先生の鉄腕アトムに描かれていた未来都市が想い出されます。

手塚先生はこういう未来の姿をずっと前からわかっていたんですね。やっぱ、天才です。

鉄腕アトムの最終回で泣いてしまったKENTでした。


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                     (おわり)


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男もすなるブログ日記というものを、女もしてみむとてするなり [私の新宿]

本日は、奇ノ貫之がお届けします。
昨日の午後、新宿通りでこちら↓↓の大きな風船に出くわしました。
沖縄辺野古の米軍新基地建設に反対する街頭パレードです。この問題は非常に難しい。経済的な利点だけでそれを受け入れることができるのかどうか、現実にその問題と接してみないことには何とも言うことができません。
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アジア太平洋地域における安全は、日米安保体制でかろうじてバランスが取れているというのが常識的な見方です。この地域の米軍の数は10万、沖縄に駐留するのはその4分の1の2.5万です。この数字だけをとらえて、日本の防衛を考えるのであればこれほど騒ぎ立てることではないのではないかと私は考えます。

こういう話になると必ず「右」とか「左」といった、事の本質からどんどん遠ざかった議論にすり替わってしまいますが、ここは、松陰先生や諭吉先生がおっしゃったように、「自分のことは自分でやりなさい」という基本に一度立ち返り議論すべきだろうといつも思います。

先ほどの2.5万人の10倍の日本軍を組成するだけでアジア太平洋地域の景色は間違いなく変わるはずです。もし、私が20代でその召集を受けたとしても素直に応じるでしょう。仮に息子、孫が召集されたとしも(親としては非常に辛いことであることは当然として)涙をのんで受け入れる覚悟があります。

世界の歴史と現実を冷静に分析すれば、「恒久的世界平和」など空想に過ぎないことは簡単に(誰でもとは言い切れませんが)理解できるはずです。平和な日本だからこそ、そんな能天気なことがまかり通っているのです。ただし、戦争はあってはならないもの、そして戦争にならないように最善の努力を尽くすことは当然です。

選挙カーから流れてくるスピーカーの音声を聞くにつれ、日本の平和は日本人が守るという当たり前のことをなぜ堂々と言えないのか、苛立ちさえ覚えます。おそらくそう思っている政治家もいるのでしょうが、票取りのためにその信条を引っ込めてしまっているのでしょう。しつこいようですが、私の信条は「右」でも「左」でもありません、ど真ん中直球勝負の人間です。世界一素晴らしい生活環境を与えてくれている日本が困ったときは、当然助けましょうよ!と言いたいですね。

友人、知人に”ウチナンチュ”が多くいて、そして泡盛が大好きなので、余計にあのパレードを見てつい熱くなってしまいました。コメントしにくい日記になってしまいました。(_ _)


昨日は梅雨のど真ん中のはずなのに、雲一つない青空でした。

 
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散歩途中に喉が渇いたので、缶酎ハイと昔のイメージを一変したカールおじさんとご一緒しました。

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                ベンチの前に知らない鳥が歩く・・・

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            もう完全に夏ですね。午後6時を過ぎても、この空です。

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自宅近くの公園でメンチを切ってきた(眼を飛ばすの意)ノラ猫さん、警戒心からか両耳を思いっきりこちらに向けています。

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昨日のお夕飯は久しぶりに下の息子と私だけでいただきました。カミさんは半年に一度の近所の人たちとの夕食会で、「夕食は外で食べてね!」というメッセージと千円札1枚置いて出掛けました。長男は行方不明(冗談)。「1千円で何が食べれるの?」と憤慨やるせない気分で、超久しぶりに厨房に立ちました。私が作れるとすればこの↓↓↓程度でした。

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息子は意外にこのシンプルさが嬉しかったようで、大盛りご飯を2杯も平らげてくれました。


私の日曜日はこんな感じでした。皆さんは、いかがでしたか?

最後は本物の紀貫之でおわります。

世の中は かくこそありけれ 吹く風の 目に見えぬ人 恋しかりけり


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一通のメール [私の新宿]

昨日の早朝に、上の兄(三人兄弟の長男、私は三男坊)から一通のメールが届きました。メールの内容は次のとおりです。

『ご無沙汰!元気でやってるか?こっちは母が膝が痛いと毎日のように嘆いているが、それ以外は順調だ。ところで、今日の東京11R に「・・・・」が出走する。なにせG3で強敵揃いだから厳しいとは思うが応援よろしく!追い切り(本番の数日前に行われる練習のことを見た限りでは今までになくシュッとしていた。人気は下位のはずだから、面白いと思う。それと、たまには母に電話してくれよ!では。』

※兄は一口馬主として年間4・5頭の馬を所有し続けています。その一頭が出走するという情報でした。
※( )書きは内容を補足するために書き加えたものです。


このメールには二つの興味深い点があります。その一つは、すでに依存症を克服して半年近く馬券を購入していない私に届いた勧誘であるという点です。昔なら、競馬場に向かう意欲をより掻き立てていた要素でありながら、今では「めんどくさい」という感じになっている自分にびっくりしています。このメールに対してどうしたかは、下段の画像と共に記載しています。

二つ目は、「シュッとした」という言葉ですね。関西の人以外にはわかりにくい言葉だと思います。その意味は、スマート、カッコいい、あか抜けている、イケメンなどの意味で使われる言葉です。「あいつ、シュッとしとるな・・・」こんな感じでしょうか?(どうですか、某大阪の姐さん?)
兄はこの言葉を使って、愛馬の出走前の練習(追い切り)をみて、いつもより体が引き締まっているということを伝えたかったんだと思います。故郷を離れて35年も経つのにもかかわらず、「シュッと」という言葉を聞いただけで素直にそれをイメージできるのが不思議です。普段は全く使っていないのに・・・。


さて、昨日はランニングシューズを買うために新宿のビクトリアに向かいました。

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こちらであれやこれやと履き替えてみたのですが、日本製(ミズノとアシックス)のスーパーワイドタイプのシューズしか私の足にフィットしませんでした。ただ、そのデザインがどうも気に入らなくて買うのを断念しました。いろんなメーカーを見た中では、やはり先日ニッキーさんがご紹介されていたOn製がダントツでかっこよかったです。残念ながら、カッコいい海外メーカー製は、私の足にはすべて窮屈過ぎました。学生時代に、柔道をやっていたからかもしれません。(T T)

そして、前段でご紹介した兄からのメールの件です。私の母親を義理の姉とともに面倒をみてくれていること、また私の幼少のころから何かと世話をしてくれたこと、そんな兄からの情報をさすがに無下にすることはできず、久しぶりに馬券を買うことにしました。当然、該当レースだけです。丁度ビクトリアの50メートル先にWINS新宿があります。こちらで、人気馬を頭に兄の馬を絡めながら、合計3,200円を投資しました。結果は、兄の馬は掲示板(5着まで)にも載らず惨敗でした。私の馬券はというと複数通り買っていたことが功を奏して当たっていました。が、ガチガチの1番人気で決まったため、80円の損失。まっ、兄孝行できたと満足した次第です。
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(おまけ)以前、JUNKOさんが上京されていた時にに写されていた場所

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                      (おわり)


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