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民進党には戦略がない! [Politics]

民主、維新両党の合流新党の名称が14日、「民進党」と決まり、民主党内では「イメージの一新」(中堅議員)に期待が高まっている。党変更には夏の参院選をにらみ、民主党政権に対する国民の失望を一掃し、心機一転を印象付ける狙いがあるためだ。一方、政府・与党からは選挙目当てとの批判が上がった。【Yahoo News】

この↑↑ニュースを見て先日の怒りが増幅しそうになりましたが、花粉症の悪化でその気が失せてしまいました。それでも一言。

どうでもいいことですが、「民進党」ですよ。

よくもこんなセンスのない党名を選びましたよね。これじゃ、選挙で「みんな一緒に死んじゃう」???

真面目な話し、もし彼らに戦略というものがあるならば、まずはフタギ買収で大きくなったジャスコの岡田さんと左に傾きっぱなしの弁護士枝野君、並びに政治家であることを何よりも大事に大事にされている松野君が揃って一歩下がることです。

そして若手である必要はありませんが、世の中に新鮮だ!と強い印象を与えそうな「ハンサムな人」と「苦労がにじみ出ている味のあるしわを持つ人」そして「憎めない感じの愛嬌のある人」こういう三人で固めることです。

陣形としては、4-3-3を変形した4-3-2-1、いわゆる「ワントップ、ツーシャドウ」です。

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ただし、この効果を最大限に発揮させるためにはタイミングが大事です。新党名発表と同時に仕掛けるのが一番で、もしそれが間に合わないとすれば、ジャスコの岡田さんが自分たちが一歩退くことと同時に次の新体制の一部をチラッと見せて、マスコミを十分に自軍に引き込んだうえで、バーン[ダッシュ(走り出すさま)]と一気に攻め上がる(発表する)という手です。この程度の発想ができないようでは、先が知れているといわれても仕方ありませんね。

再度真面目な話し、近い将来必ずや、国の将来を真剣に考える人が集まった集団、尊敬される本物の新党が現れることを願って止みません。

がんばれ!岡田さん?

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政治と宗教 [Politics]

下記の(青字)文章は、今朝の日経新聞のコラム春秋からの引用です

読んでいただければ感じ取られる方も多くいらっしゃると思いますが、文章を書く技術のレベルが(いつからそうなったのかはわかりませんが)、着実に低下していることがわかります。 同時に、題材の「民進党」が如何に書く対象として魅力がないかということも良くわかります。前半はサラリと流していただいて結構です。

後半の文章は、今朝公明党支持者である友人からLINEで送られてきた新聞のコラムです。この友人は私の宗教観・信条をよく理解していることもあって、学会への勧誘などは一切しません。ただ、内容のある記事が掲載された時には毎回朝6時頃送ってきます。政治と宗教との関わりについては、私には荷が重すぎてよくわかりませんが、いろんな政治家が存在し、有権者がそれらを自由にかつ正確に判断しようとする意識づくりが、個人個人に根付いていってほしいと思います。

今日に限って言えば、聖教新聞 10-0 日本経済新聞、このような結果に終わりました。(お時間がございましたら、後半部分だけでもお読みいただければ幸いです。)

城南大学を卒業して毎朝新聞に入った記者が、国土開発省を取材しているうちに民自党議員のスキャンダルをかぎつける……。ドラマや小説によく登場する架空の固有名詞をつなげて話をつくるとこんな具合になろう。こうした「ありがち」な名前は物語に欠かせない。

▼民主党と維新の党が合流して誕生する新党の名が、民進党に決まったそうだ。きっと「民自党」みたいに、どこかのフィクションにも出ているに違いない。要するに陳腐、いわゆる「ベタ」なネーミングである。民主党側は「立憲民主党」にこだわったが、二者択一で世論調査をしたら「民進党」に軍配が上がったという。

▼「国民とともに進む」の意味だと聞かされても、そりゃそうだ、と言うほかない。イメージが悪くなった「民主」を捨て、当たり障りがなく、書いて易しい3文字だが理念や哲学はどれほどくみ取れよう。自民1強に向き合い何を訴えるのか、どんな対立軸を示すのか。そこが曖昧なままの合流が生んだ曖昧な名ではある。

▼とはいえ、自民党だって往年の保守合同のときに党名を公募し、自由党+日本民主党で自由民主党に落ち着いた。その看板が泣くような議員たちも昨今は目立つから、名は必ずしも体をあらわさないらしい。ならば民進党には名前はつまらなくても中身をしっかりさせて民心をつかめと、ここはベタなお願いをしておこう

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ある大学教授のもとに学生の母親が訪れた。闘病中の学生が亡くなったという報告だった。だが、教授は意外に思った。平静な口ぶりで笑みさえ見せる母親からは、息子を失った悲哀が感じられない――。芥川龍之介の短編「手巾」(岩波文庫)である。

▼話の途中、うちわを落とした教授が、拾おうとかがんだ時、膝に乗せた母親の両手が見えた。手巾を引き裂かんばかりに、手は激しく震えていた。「婦人は、顔でこそ笑っていたが、実はさっきから、全身で泣いていたのである」

▼今月11日昼過ぎ、宮城県石巻市の壮年部員は、自宅跡地で友人らと談笑していた。3人のわが子と自宅を津波に奪われた壮年が、震災後の「3月11日」当日、ここにいるのは初めてという。来訪者は50人ほどに増え、にぎやかだ。

▼何人かが腕時計に目をやった。談笑が途切れた。風の音さえ消えた気がした。午後2時46分。人の輪から一人離れ、強く拳を握る壮年の背中を、友は無言で見守った。長い沈黙の後、壮年は振り返り、場の緊張を解くかのように、ほほ笑んだ。そして笑顔の語らいが再開した

▼表情からだけでは、心の奥の叫びは見えない。言葉だけが励ます方法でもない。見守り、祈り、じっと待つ。それも「寄り添う」ということだろう。

『いはゆる政教一致なるものは、国民統御の必要より来たりし便宜上の一致にあらずして、二者の根元的関係より来たりし生体的一致なり。』内村鑑三

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主役の座 [Politics]

今日はこれ→「民進党」を取り上げます。

が、前回の記事で、書き進めるうちにだんだんと怒りが増してきて、思わずPCを放り投げたくなるような衝動に駆られました。よって、今回も同様に感情的になる場合もありますので、その点はご容赦ください。

さて、27日の民進党の正式な旗揚げ発表を受け、新しいものを作り出すためには、最初に何をすべきかをもう一度考えてみます。この新しい(党名だけですが)政党を、設立ほやほやのベンチャー企業に例えてみると割と簡単に答えが出そうです。

全く実績のない中で企業価値(支持率)を投資家(有権者)にどう訴えていくかという手法を真似てみることです。

まずは、企業(新党)設立後、周りがびっくりするほどの短い期間で、説得力のある事業計画(マニフェスト)を策定します。そして、スティーブ・ジョブズばりの論理的で、且つ分かりやすいプレゼンテーションを上手にこなすことが成功への第一歩です。

投資家は当然過去の失敗事例を含め評価しますので、「党名を変えただけではありませんよ!」「我々にご賛同していただければ、このような施策をもって皆さんに他社(自民党)にはない新しいサービスを提供できますよ!」ということを誠実に、上手に訴えることです。

そして、ベンチャー企業の将来像を描く場合には、数値的な根拠としてファイナンスに基づいて企業価値を求める必要があります。いわゆるValuationというやつです。その評価方法の一つにDCF法というのがあって、こいつが意外に便利というか、簡単そうで難しいというか、実はいい加減というか、特に Terminal Value を巧みに・・・あ・・あれ?

すみません。(__)[たらーっ(汗)] いつの間にか日記ブログらしくない展開になってきました。酷く中途半端ですが、今日はここまでにします。

ということで、何が言いたかったかと申し上げると、自民党・民進党のどちらがヒーローで、どちらが悪役というのは問題ではないということです。つまり、いつでも主役に取って代われるだけの実力を備えた役者(他社にはない独自性を保持する企業)にならなければ意味がないということです。

そのために大事なことは、評価を上げるための論理的で、且つわかりやすい方針を打ち出すこと。そして、説得力のある中長期の絵を描かなければ、いつまでたっても主役の座を手に入れることはできない。

民進党はこのままでは、バイキンマンの前座も務まらない。そんな人達↓ ↓ ↓に見えてしまうのです。(ドラえもんのようなお方もいらっしゃいますが…)

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同じ民進党でもよっぽどこちら↓ ↓ ↓の方が迫力を感じますね

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今更ですが、こっぱずかしいことを平気でおやりになる小沢さんではありませんが、新党名は「民心党」でよかったような気がします単純に「民のこころを大事に大事にする党ですよ!」なんて、二十歳前の有権者に受け入れられやすいと思いませんか?

最後に、一つだけ付け加えさせていただくとすれば、私は民進党をけなしているのではないのです、期待の裏返しがそうさせているということです。自民党と堂々と渡り合える実力を備えた政党の誕生を願っています。

「2位じゃダメなんでしょうか?」の元芸能人ではドキンちゃんも務まりません。おわり

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参議院選挙はもうやめましょう! [Politics]

今日お話ししたいことは、タイトルのままです。

「なんで必要なの?」と選挙のたびにネタにされている参議院議員さんたちではありますが、憲法に規定された立派な国会議員のはずです。しかし、私はやめたほうがいいと思います。その理由は、誰一人として日本の財政についての危機感を国民に訴えようとしていないからです。
国家財政は、憲法改正よりも重要な課題です。なぜなら、歴史が証明するように「大戦争」が起きる主たる要因は、宗教でもなく、対立国の歴史的な遺恨でもなく、そのほとんどが国家財政の不安定さが背景にあるから(あったから)です。

「消費税を今すぐに20%に上げるべきです。なぜなら・・・」という候補者がいれば、私はその人に投票します。おそらく、当選はしないでしょうが・・・

突然ですが、急にめんどくさくなったのでこの話は、これでおわりにします。




(続いておまけです)

今日の昼食は、半年ぶりの吉野家でした。大盛り牛丼とサラダを頼んだところ、サラダの器と中身のバランスが難しく、キャベツをドレッシングで混ぜ合わせようとするたびにコーンがコロコロこぼれてしまいます。

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ひさしぶりにいただいた割引券。今月、もう一度来る必要があります。吉野家さんの狙い通りです。

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それでは、本日締めのお夕飯です。

いつものように夕刊を片手に晩酌を楽しんでいたところ、半ば強引に大盛りの冷やし中華(2.5人前)が目の前に出てきました。

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具を乗せるのはセルフサービスです。自分流に丁寧に飾りつけるのも、この料理の楽しみのひとつです。

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(中華だれ)
 
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具の盛り付けをより際立てるように、慎重にたれを注ぎます。この後の無残な姿をしらずに・・・

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ここからがこのお料理の気の毒な場面です。せっかくきれいに装飾した具たちが無残にも濁流に埋もれてしまいます。

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冷やし中華の不憫な運命に同情しながら、ごちそうさまでした。^^


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都知事選について先生に聞いてみた [Politics]


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都知事選にジャーナリスト?の鳥越氏が立候補を決めた。共産党を除く野党4党(ほとんどの人が答えられない4党を指す)が推薦するらしい。弁護士といえば共産党といわれるほど密接な関係の日本弁護士連合会の元会長の宇都宮先生も場合によっては、野党一本化のために立候補を辞退する可能性もあるらしい。

ところで、ジャーナリストってなんでしょうか。

そのまま言えば、ジャーナリズムに関係のある人です。

では、ジャーナリズムってなんでしょうか。

ざっくりいうと、主に新聞、雑誌、テレビ、ラジオで発せられるニュースや論評などがジャーナリズムで、それをやる人がジャーナリストです。(間違っていたら、遠慮なくご指摘ください。)

ということは、今日の私は都知事選というニュースに対して、極めて高尚な論評をしようとしていることから、鳥越さんと同じジャーナリストということになります。

冗談はさて置き、本題に入ります。


昨夜の会見で、彼が述べた立候補の理由は概ね次のような内容です。

・今回の参議院選の結果をみて立候補することを決めた

・憲法改正に違和感を覚えた。

・自民党の暴走をやめさせたい

私は、社会人になってから30年余り税金を一度も滞納することなくきちっと払ってきた東京都民の一人です。舛添さんが突然都知事を辞め、東京都の行政のトップ(会社で言えば社長さん)がいなくなっている不安定な状況の中で、立候補を決めた理由が憲法改正反対と自民党の暴走をやめさせたいということでした。

これは、びっくりですね。都民のほうが違和感全開です。もし、本当に鳥越氏がそのように思っているなら、先の参議院選に出ればよかったのではないでしょうか。もしくは、次の衆議院選を目指して、地道な活動を続けるべきではないでしょうか。それとも、憲法を改正して、都知事の資格で国政に参加するおつもりなのでしょうか。13百万人の都民の生活、安全を第一に考え、わかり易い具体的な都政プランを発表できないような人は候補者失格です。多くの都民が汗水たらして働いて稼いだ大事なお金(税金)をそんな失格者に託すべきではない、というのが本日の結論です。それでは・・・


ここで、先生にご意見をお伺いしましょう。



いかがでしょうか? 先生!!!


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(参考)私が考えた都知事に相応しい人について




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天下分け目の戦いで盛り上がることの矛盾 [Politics]



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当分の間、政治については書かないでおこうと思っていたのですが、もう少しだけお付き合いください。
さて、皆さんは現在の自民党政権の前に実施された壮大な実証実験を覚えてらっしゃいますでしょうか。マスコミの大宣伝を受け、みんなで安易に任せてしまった民主党(現、民進党)政権の失態は政治に対する不信感を揺るぎないものにしました。もうダメだとわかっていても、任せしまった以上すぐには解散できず、政治の停滞は深刻でした。日本の場合、経済は別物なので大混乱は避けられたのが唯一の救いです。それでも、あれ以上素人政権が続いていたらリーマンショック以上の事態に直面していたと思われます。

マスコミが扇動する日本人好みの源平合戦、関ヶ原の東軍西軍、紅白歌合戦、セリーグ・パリーグ、というような単純な図式で与党・野党の対立軸を盛り上げてお金儲けを企むマスコミさんの性質にそろそろ多くの国民が気付かなければなりません。「あーあ、またやってるわ!」程度に新聞・雑誌・テレビとお付き合いできれば、政治に対する見方は大きく変わってくると思います。

私が生まれて、ずぅーと見てきたのは自民党による政治でした(小沢氏と幽霊党さきがけの談合で成立した村山政権は例外として)。先ほどのM1を遥かに超えたお笑い実証実験の民主党にしても、小沢・官・鳩山といった指導者達は皆自民党出身者です。このことからもわかるように、日本の場合は米国やイギリスのような二大政党体制は不向きなのです。大きな自民党があって、その周りを小政党が衛星のように振る舞いながら自民党を牽制出来るような体制が一番安定していると思われます。そして、その大きな自民党の中で、各派閥が足の引っ張り合いではなく切磋琢磨するような仕組みがあれば最適なのではないでしょうか。

今回の都知事選をみてみると、与党推薦の増田氏、野党推薦の鳥越氏、先出しジャンケンでよくわからない存在となってしまった小池氏、このお三方で争うことになりました。この状況からもわかるように、「対立軸のようなもの」は存在していても、それは日本の政治においてはさほど重要ではないのです。先ほど申し上げましたようにマスコミが扇動する図式に誤魔化されないように心がけること、そして国民のための政治より「儲け」を優先するというマスコミさんの性質を見抜くことが肝要である、というのが今日の結論です。

(ここから、話が脱線します。)

今回の都知事選において、野党を一本化するために共産党推薦の宇都宮大先生が立候補を取りやめました。もし、鳥越氏が当選するようなことになると、立候補辞退の交換条件を盾に取り共産党の意見が間違いなく幅を利かせ、都政は一気に共産主義がベースになります。言い方を換えれば、資本主義の日本において、東京都の政治思想だけが中国、北朝鮮、キューバ、ベトナムと同じになるということです。さらに飛躍した言い方をすれば、それらの国と同じように東京都独自の軍隊を組成し、核保有が可能になってしまうという世にも恐ろしい独立国家が出現することになるのです。
・・・とかなんとか、私が昨夜のお酒の席上で冗談をかましていたら、同席していた友人が、顔を真っ赤にして「〇〇さん、それは間違っています。だいいち日本共産党イコール中国・北朝鮮の共産主義ではありませんよ。日本共産党の綱領をよく読んでください」と厳しくお叱りをうけました。冗談が過ぎたと反省した私は彼に優しく応えました。 「今すぐ、党名を変えたらどう?!」




もう、あっちこっちと分けないで・・世の中少々窮屈でも、一緒にやろうよ!

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そのうち、ブラックリストに [Politics]

(年を重ねるほどに世間というものが見えてくるせいなのかもしれませんが、ブツブツ文句をいっているのは大体がおじさん、おばさんです。若い頃そんな人達を目にして、「文句ばかり言ってどうなるの?」ってバカにしていた自分自身がいつの間にか同種の人間になっている事態に気付き、驚きを隠せない今日この頃です。そんな自己矛盾を感じながら、今日も文句タラタラしてみます。)

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いったい何度、合意すればよいのでしょうか?

最初に断っておきます。私はネトウヨでも、嫌韓論者でもありません。5年前には私の直属の部下だった素敵な韓国の女性(東日本大震災後に帰国)と多くの仕事をこなし、昔から大好きなキムチやビビンバを一緒にいただいたこともあります。冬のソナタも全編見ました。特に、チェジウさんがヘルメットをかぶって建設現場を颯爽と歩いていたシーンは今でも鮮明に覚えています。そんな私でも、下のニュースには違和感全開です。いったい何度、合意すればよいのでしょうか?

私は法律家ではないので一般的な考え方として申し上げますと、一度当事国同士が合意した約束事は、当事国を拘束し、当事国は合意した事項を誠実に遵守しなければならないというのがそれなりに成熟した国家間の国際的、社会的通念であり、常識のはずです。この観点から彼の国を考えると、未だ成熟した国家とは到底言えず、常識はずれの恥しらずの国と言われても仕方がないほど何度も約束を破ってきました。

彼らの発想は、いつもへらへら笑っている交渉相手に冗談をぶつけてさえいれば、嫌がる瓢箪の口に強引に手を突っ込んで自分が欲しいと思う駒を欲しいだけ奪い取ることができるというものなのです。これまでの騙され続けてきた歴史を知れば、おじさんでなくても誰でも文句タラタラのはずです。


-----2016.7.25 Yahooニュース---------
岸田外相は25日午前、ラオスの首都ビエンチャンで、韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相と会談した。両外相は、慰安婦問題を巡る昨年末の日韓合意について、誠実な実施を確認した。会談の冒頭、岸田氏は「日韓合意以来、日韓関係は前向きに進展している。北朝鮮の核実験やミサイル発射直後も尹氏とは電話等を通じて大変円滑に意思疎通を図れた」と語った。

日韓外相会談は、慰安婦問題で合意した昨年末の会談以来、7か月ぶり。韓国政府は28日にも元慰安婦支援の財団設立を予定しており、日本政府は財団への10億円拠出で合意している。今回の会談では、資金拠出の時期などについても意見交換した。


(本日の結論)上記の合意は、これまで何度も破棄されてきたものと同様であり、韓国側の政権が変わる度にふりだしに戻る可能性は否定できません。よって、両国は永遠に合意しないという合意を早急に締結すべきものと考えます。これを矛盾の矛盾という。


(おまけ)約束を破った人はブラックリストに、犯人は黒、勝負に負ければ黒星、喪服も黒というようにブラックには良いイメージがありません。しかし、昨夜いただいたこちらのブラックは、苦さのイメージを醸し出しながらもそれを見事に裏切るほのかな甘さ、そして斬新且つシンプルなボディー、結構いけてる味わい深いブラックです!

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破綻するのも時間の問題 [Politics]

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参議院選挙、都知事選挙が終了いたしました。今朝の新聞には、自民党と小池新都知事が手打ちしたような記事が載っていました。なんだか、スジもへったくれもないこんにゃくとフワフワのはんぺんだらけのおでんのことを政治家というものだとよくわかりました。ますます当ブログで何度もご指摘させていただいた財政のことが心配です。そこで、丁度いいものを見つけましたので、次の表をご覧ください。これは、先月IMFが発表した先進国と新興国の今年と来年の成長率の見通しを表したものです。(小さい文字なので、拡大してご確認ください)

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先進国では米国2.2%、ユーロ・ドイツともに1.6%、新興国に至ってはほとんどが4%~6%になっています。そして驚くべきことに、日本だけが今年0.3%、来年0.1%。私はこれを見て背筋が寒くなりました。会社で言えば売上・利益とも伸びず、借金だけが膨らんでいく状態です。おそらく、普段の生活の中ではどなたもこの状況を実感することはないと思いますが、このままでいくと近い将来必ず世界中から「破綻に向かう国」というレッテルが張られてしまうことは間違いありません。なぜ、このような厳しい状況であるにもかかわらず、普段の生活でそれを実感できないかと申しますと、所謂ばらまき予算というモルヒネのおかげなのです。このモルヒネを打てなくなった時にはもう手遅れで、日本国民全員が病院に運ばれ、監禁状態の中、毎日幻覚と幻聴に苦しみ、戦争にも等しい悲惨な状況を迎えることになるのです。


しつこいようですが、もう一度申し上げます。日本の喫緊の課題は、憲法改正議論ではありません。まずやるべきは財政再建なのです。よって、

今すぐ消費税を20%に引き上げること、年金減額のために70歳以上の選挙権をなくすこと、そして、この政策をわかり易く、且つ説得力を持った説明ができる若くてハンサム(ここが大事)な政治家が必要なのです。

おそらく私と同じ心配をしている政治家は多くいるはずです。しかし、それを言ってしまうと落選してしまいます。このことこそが日本の最大の問題点であり、この矛盾を打破できるのは「聡明でハンサムな政治家」だけなのです。お分かりいただけましたでしょうか?




(おまけ)今日の昼食は、三日ぶりに外でいただくことが出来ました。A定食590円也、ごってり (^^;

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この記事、どこかおかしくないですか? [Politics]

(2016.09.04 Yahooニュース)

安倍総理大臣はG20サミットが開かれる中国の杭州に4日午前に到着しました。習近平国家主席との首脳会談や一連の会議を通じて海洋進出などへの懸念を表明します。(中略)
会談のなかで安倍総理は、尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返していた中国公船の問題について、習主席に直接、懸念を表明します。(以下、省略)

堂々と国際法を無視して日本の領域が犯されているというのに、直接抗議しないでどうするんですか?
直接抗議することがニュースになること自体が大きな問題です。

ところで、民進党さんが代表選をおやりになるようです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、その候補者の中に〇格的な問題をお持ちの候補者が約1名いらっしゃいます。これについては半ば公知の事実になっているにも拘らず、なぜかマスコミが取り上げることはありません。

あの生真面目で誠実、そして一本気なジャスコの御曹司に向かって「つまらない男」、こういう笑えないことを平気で発言してしまうところ、これ、どこかでお聞きになったことはありませんか?

そうです。今太閤の娘さん、田中M子さんです。もういい加減にこのパターンは止めていただきたい。民進党さん、お願いですから普通にやりましょうよ!伏してお願いします。(_ _)


(おまけ)

昨日の散歩前に喫茶店でいただいた朝食です。ブロッコリーのスープが美味でした。(^^)/~~~

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                      (おわり)


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連合も日教組も要らない民進党への提言 [Politics]

民進党の代表選に際し、蓮舫さんの二重国籍問題がクローズアップされています。発信元のフジサンケイグループさんらしい報道ではありますが、それほど気にする必要はないと思っています。

ご本人も「私は日本人です!」と堂々とおっしゃっていることだし、それなりの証拠書類を揃えてしまえば、素直に信じてあげても良いのではないでしょうか。こんな流れで、政経塾出身の人が党首なっても民進党が良い方向に変わることはまずありません。

ただ、前回申し上げましたように、蓮舫さんの場合は、二重国籍問題ではなくもっと大きな問題を抱えている点で、立候補すること自体に問題があることを強調しておきます。



これさえできれば、民進党は連合や日教組などの力を借りる事なく、圧倒的多数をもって政権奪取することが出来る

私が政治を語る場合、いつも同じ話になってしまうのでつまらなく感じる方もいらっしゃると思いますが、そこを敢えて申し上げます。

一日も早く、若くてハンサム、そして美声をもった政治家の登場が待たれます。そんな彼の澄んだ眼差しと微笑で、お茶の間の多くの女性にわかり易く訴えます。「今すぐ消費税を20%にしなければなりません。なぜなら・・・」と。

すると、テレビの前の女性たちは彼の一言一言にうなづき、頬をポット赤くしながら彼のプレゼンに聞き入るのです。これです。これさえできれば、民進党は連合や日教組などの力を借りる事なく、圧倒的多数をもって政権奪取することが出来るのです。

Am I making sense?


それでは、ここで久しぶりに先生にご意見を伺ってみます。


「先生、彼のプレゼンはいかがでしょうか?」




「とても、いいわよ!」
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