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平成の次の年号(その2) エビはめでたい! [天皇とは]


頑(かたく)なに、自分の意見を擁護するつもりはございません。

ただ、たまたま昨夜、私の枕元に安岡先生が現れ、次のようにお話になりました。

「以前の私なら、故きを温(たず)ねることを第一に申し上げるところではございますが、今日の少子高齢化に向かう日の本の将来を案ずれば、故きを温め過ぎて空焚きにならぬよう思い切って新しい風を招き入れることが肝要かと存じます。

総理、ここはK氏の意見に耳を傾けることも一考かと・・・。

決して前例主義に縛られてはなりませぬ。どうぞ、我々学者の意見などは形式だけのマスターベーションに過ぎませんので、お気になさらないでいただきたい。」


せっかく先生が正月早々来てくださったので、私は嬉しくなって、先生に向かって思いっきりのVサインを出そうとした瞬間、先生は笑顔のまま消えてしまいました。



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エビは永遠の若さを象徴しているというので、めでたいものとされる。というのは、あれは生ける限りいつまでも殻を脱ぎ、固まらない。ことに万物がぼつぼつ固くなる秋に、彼は殻を脱する。生ける限り、よく殻を脱いで固まらぬ、いつまでも若さを失わない、よく変化していくという意味で、エビはめでたい。(安岡先生)


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ニュースです! 平成の次の年号がわかりました [天皇とは]

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MASAKO 

以下の内容は、新しい年号を推測するために書かれた単なるメモ書きです。決して無責任に書いた訳ではございませんが、一切の責任は負いかねますので予めご了承ください。

なお、当記事をコピペ等でご使用になる場合は、善良なる管理者としての注意義務をもってお取り扱いくださいますようお願い申し上げます。 2017/01/13  KENT0mg



明 
大 
昭 

平 

▢ 

▢ 

<検証1>

赤字の読み:(上から)みょう→しょう→しょう→じょう

ここで次の年号の頭が、小さな「よ」+「う」であることがわかります。

私の推測では「しょう」又は「じょう」


この音を頼りに、平成の次の世をしるすという意味から 「章 しょう」


ただしい世になることを祈って 「貞 じょう」 の二つの文字が浮かびました。

※章はしるす、貞 は”ただしい”と読むことが出来ます。


<検証2>

その対の漢字を推測するために青字が意味する節語と熟語を思いつくままに書き並べてみます。

:平治 治 治世 平和な世に治める・・・

正:大和 大 大吉 公明正大 大願成就 次こそ大事な時代・・・

:和を以て貴しとなす 平和 大和 和 日和(ひより)・・・

成:平和 平 平等 公平 天下泰平 平穏無事・・・

ここまでくると、答までの距離が一気に縮まりました。


<結論>

理論的に予測することは難しいので、ここは雰囲気というかフィーリングで推していきましょう。

「章」又は「貞」を頭に収まりそうな漢字は、 「安」になりました。

何故ならば、上記青字の熟語のすべてに対応しているのが「安」なのです。


:安心と安全の「安」、今の時代に最も相応しい漢字ではないでしょうか!

はっきり見えました。次の年号は「章安 しょうあん」若しくは「貞安」 読みは、じょうあんではなく、ていあん。

ただ、「章安」はひっくり返すと暗礁になってしまうのが残念です。


その点「貞安」 は、ひっくり返していじくっても抜群の安貞感があります。めでたし、めでたし!


それでは発表します。平成の次の新しい年号は・・・「貞安 ていあん」です。



新しくお生まれになる男の子のお名前は「貞安 サダヤス」をごていあんします!

時代の先取り間違いなし! 是非、ご検討ください。


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私の陛下 11月12日という日 [天皇とは]

7年前の1112日。覚えている方はあまりいらっしゃらないと思いますが、「天皇陛下御在位二十年をお祝いする国民祭典」が行われた日です。

なぜ私がこの日を覚えているかと申しますと、私の恩師の特別なお祝いがあった日で、たまたま皇居近くのホテルにいたからです。いずれ機会があればその恩師との思い出を記事にさせて頂きます。

ということで、今日はその話ではなく、眼科検査の後一服するために立ち寄ったベンチの前で目にした・・・

こちら↓↓のお話しです。

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これは、今上天皇がお生まれになったときの記念碑「皇太子殿下御降誕記念碑」です。

御降誕という神々しい言葉にひかれてウェブで調べてみると、驚くことにこのような碑が全国各地にたくさんあることが分かりました。世継ぎが誕生したことに対する当時の日本人の熱狂が伺えます。

「御降誕」といっても陛下は決して神様ではありません。それでも一人の人間の誕生がこれほど日本全体を明るくするという現象は不思議です。このあたりが陛下、天皇なのだと思います。

最近は妙に静かになってしまった生前退位については、じっくりと議論するだけの重要性は理解できるものの、ご高齢の中で公務が続いていることを考えると1日も早く陛下の願いが叶えられないものかと案じております。

もし今回の法律改正で多くの問題を残す可能性があるのであれば、まずは健康状態を優先して公務のスケジュールだけでも柔軟にできるよう措置を講ずるべきかと考えます。

このほんの僅かな陛下に与えられた自由が政治権力につながり果ては戦争に至るというようなことを主張する人はいないと思いますが、もしそんな人がいるとすればその人は(民〇党の党首ではありませんが)、間違いなく非日本人です。(おわり)

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私の陛下Ⅱ [天皇とは]

陛下は「公」であり続けようと勇気を振り絞って努力されてきたのではないか

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昨日、天皇陛下が自らのお気持ちを表明されました。殺伐とした法的な側面の議論は専門家に任せておけばよいことで、陛下が一人の人間として国民に伝えたいというお気持ちは、日本人であれば素直に受け取ることができるはずです。

今回のお言葉により、陛下自身が「公」から「私」へ転換されたような図式で捉えるのはあまりにも単純すぎていて、以前にも私なりの陛下への思いを記事にさせていただきましたが、その時は具体的な言葉で陛下を表現することが出来ませんでした。そして、今回よくわかったことは、陛下は「公」であり続けようと勇気を振り絞って努力されてきたのではないかということです。その努力の結果、漸く陛下に見えてきたものがあって、それが今回のお言葉に繋がったものだという印象を受けました。


 

昨日のお言葉を聞きながら、ふと1か月前に新聞から切り抜いておいた宇宙飛行士の山崎直子さんのコラムを思い出しましたので、ここに載せておきます。きっと、陛下は、ご自分の後頭部が見えるようになったのではないかと思います。ご参考までに、ご一読ください。


------2016.6.30 日経新聞夕刊コラムより------

最近読んだ18世紀の哲学者カントの文章「啓蒙とは何か」(中山元訳)に考えさせられた。公私の概念が思い描いていたものと逆だったからだ。

組織が公で個人が私、と通常は思う。しかし、カントは逆説的であった。例えば、協会の牧師はその組織の教養に基づいて講和を行う責務がある。ただし、教区の集まりは大規模であっても内輪の集まりであり、この際の理性は「私的」なものとなる。しかし、同じ牧師が一人の個人として、公衆や世界に向かって語り掛けるときの理性は「公的」なものである。「一般に受けられている信条とはいくらか異なる判断や見解を、公的な場で自由に発表して、人々の検討にゆだねることが出来るのである」。そうした理性の「公的」な利用こそが、人間に啓蒙をもたらすのだ、と。そのために「知る勇気をもて」、「自分の理性を使う勇気をもて」とも説いている。勇気という言葉を使っているところに注目したい。教育のアクティブ・ラーニングや、組織のコンプライアンスとも通じるものがありそうだ。公的と思っていたことも、もしかしたら私的に過ぎないのではと客観的に見ること、そして努力し続けることの大切さを教えてくれる。

子供の頃に読んだ本で、性能のいい望遠鏡を作ると、だんだんと遠くの星が見えるようになるが、最終的に見えるのは自分の後頭部だろう、とあったことを思い出す。何かを究め続けることは、神自身を知ることにつながる、と比喩的に伝えていたのだろうと今では思う。来月七夕の日に大西卓哉飛行士が宇宙に旅立つ。多くの人のたゆまない挑戦に敬意を表しつつ、明日を、そして自分自身を見つめてみよう。
(宇宙飛行士 山崎直子)



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私の陛下 [天皇とは]

陛下を語るにはこのシーンですね。

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今回の陛下のご決断について、私などがどうのこうの言える立場でもないので、解説は控えます。ただ、一つだけ。それは皇室典範やそれに付随する法律に天皇が介入したような論調にならないことだけを願っています。もう一枚、陛下が被災地に慰問された時の画像をご覧になってください。

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被災された方たちのお一人お一人にお声を掛けられ、そして震災で不安と疲労に押しつぶされそうになっているはずの方々が、深々と陛下に頭を下げ、祈るように手を合わせ感謝し、そして泣き顔が徐々に笑顔に変わっていきます。私は、このシーンを見るたびに、天皇陛下という存在はこれだけで十分過ぎるほどのお役目を果たされていると涙が出そうになります。



天皇とは?!と聞かれても・・・

いくら考えても適切な言葉が見つかりません。このシーンにあるように日本人にとって大切な存在であるということだけです。今日は、それだけを言いたくて記事にしました。(おわり)



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