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有給休暇を考える 「権利という概念を捨てなさい!」 [考えるシリーズ]

Yahoo Newsから)

有給休暇 取りづらい雰囲気を醸し出す「A級戦犯」の“腹の内 プレジデント Online


「有給休暇の取得は後回し」せざるをえない“大人の事情”


「有給休暇の取得のしやすさ」は、働きやすい職場環境の構成要素のひとつとしてよく挙げられます。しかし、厚生労働省「平成28年就労条件総合調査結果」によれば、平成27年の年次有給休暇の平均取得日数8.8日、取得率は48.7%に過ぎません。
この数値は、前年(平均取得日数8.8日、取得率47.6)とほぼ同じ。有給休暇が取得しやすくなっているとはとてもいえない状態です。今回は、有給休暇の取得を阻む要因について、各種調査の結果や、ビジネスパーソンへのインタビュー結果を踏まえて考えてみます。
※この後、暗~い話が延々と続いておりましたので、読まれる人の健康を考えて割愛しました。

(私の卓上カレンダーの5月)

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例によってこういった記事は、問題を煽るだけ煽っておいて、結局その対策についてはほとんど述べられることはありません。これはある種、雑誌の使命といってよいのかもしれませんね。

仕方がないので、私からとびっきりの処方箋をお出ししましょう。ずばり、簡単です。

有給休暇を取れる方法はただ一つ

リーダーが率先して見本を見せること

少し補完すると、トップを含め会社全体で、そういう雰囲気を作るための努力を続けること。
労働基準法、就業規則、権利と義務なんて考える必要はありません。これらはあくまでも二次的なものなのです。

これだけです。(おわり


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 [ひらめき] 
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考えて、トランプを並べてみた日曜日 [考えるシリーズ]

今朝はいつもより遅めの7時10分に起床。

昨夜の深酒の催しにおいて、自分がブロガーであることをすっかり忘れてしまい、一枚の画像も残すことができませんでした。真のブロガーへの道が如何に険しいかを思い知らされた一日でした。> <

さて、今日はのんびりした朝にメリハリをつけようと、ここしかないという週末皆勤賞に近い喫茶店で朝食です。

理由はわかりませんが、珍しく朝から妙に甘いものが欲しくなり、コーシー(江戸っ子です!)&コーシーエクレアを注文しました。

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この組み合わせは、ナポリタン&ミネストローネに近くないか、と疑念を抱きながらいただいた次第です。


その後、新宿ヨドバシカメラに直行。理由は私の愛機 iPhone6s のカバーが痛んできたので、それを新調するためです。購入したのがこちらです。

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こういったスマホ周辺の消耗品の価格設定はあまりにも暴利をむさぼっています。素人目にも原材料と加工費を考えると、消費者をバカにした価格になっていることは間違いありません。



さて、今日はトランプ大統領について私なりの解説を記事にする予定だったのですが、昨日のお酒が抜けきれないのか、単になまぐさな人間だけなのか分かりませんが(多分後者の方だと思いますが)、前回に引き続きポイントだけをメモっておきます。


・トランプ政権下で、民主主義はどう変化しようとしているのか。

・近年のグローバリゼーションによって生み出された格差は?

・労働者階級を中心とする中間層はその利益を全く享受できていない。

・すでにアメリカには、アメリカンドリームはなくなったのか。

・言論の自由をもっともらしくひけらかすメディア自体が暴利をむさぼり、言論の自由はどこに?!

・彼の登場によって、世界中にナショナリズムが台頭するようなことになるのか。

・政治は実験であってはならない、進歩とは?

・今、必要とされる政治理念とは!


唐突ですが、KENT0mgが小池新党で立候補することになった時は、清き一票をお願いいたします。> <



(完)(^^)/~~~


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考えない人 [考えるシリーズ]

勝手に好評になりつつあるシリーズ『考える』を三夜連続でお送りします。

今日のテーマは『考えない人』を考えてみます。まずは、先日の朝の職場から、


上司から指示を受けると今すぐにでも動き出しそうな活発な雰囲気を醸し出しながらハキハキした声で返事をするものの、結局任された仕事をほったらかしにして時間が経ち、相手側からのクレームが入ってはじめてその部署全体がその問題に気付き、周りの人間から顰蹙を買いながらもみんなの協力を得て、やっとこさ事を終えるのが得意な男との会話です。

(私から資料を見せながら)「本来これはうちの○○さんの仕事なんだけど、彼が急きょシンガポールに行くことになってね。」

「で、(男の直属の上司)○○さんに相談したら、君が今週は空いていると聞いたので、それでこれを頼もうかと・・・」(資料を渡す)

「確か、君、今期の売上があまり伸びていないようだし・・・」

「どう、やれる?」

男:「ありがとうございます。○○さんには何度もピンチの時に助けてもらっているし、これで少しはお返しができると思います。是非、やらせてください!」

「まっ、お返しは要らないけど。頼むよ!」

「特に注意するところはないと思うけど、・・・する時だけは気をつけてよ!それなりの金額だし、くれぐれも相手に失礼のないように!」

お昼時間にちょっと心配になったので、彼の席にいくと彼は今にも机の下にずれ落ちそうな姿勢で足を組んでスマホをいじっていました。私はそぉーと彼に近づいて、彼のスマホを覗き込むとピカピカ光りながら口から火を噴いている怪獣が映っていました。

「おい!」

男:「あっ!」

「どう?進んでる?」

男:「午前中、ちょっと他にありまして、午後やる予定です!」(自信満々の笑顔)

「そう、集中すれば2、3時間で終わるはずだから、終わったらうちの○○さん(女性)に連絡しておいてね!」

男:「はい!わかりました!」(大きな声、且つ自信満々の笑顔)

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もうここまで来ると、皆さん、この後の展開はだいたい想像がつきますよね。案の定、夕方彼の様子を見に行くとほとんど手付かずの状態でした。

「あんたねぇ~、仕事を何だと思ってんだ!そんなんで給料をもらって恥ずかしくないの!奥さんに仕事してきたよって胸張って言える?」

「いい返事だけしておいて、何にもやらない。あのねぇ、怒らないから、やらない理由を教えてくれる?」

男:「・・・」(ずぅーと、下を向いたまま)

「ホントに怒らないからさー、何で?」

男:「ちょっと考え事がありまして・・・。でも、明日は必ずやります。」

「もういいよ!それ、全部返して!」

男:「お願いします!お願いします。絶対、やりますから・・・。」(松岡修造がテニスを教えている時の表情そのままに強烈な視線を浴びせながら)

「わかった。じゃ、あなたが考えていたという”考え事”が何なのかを教えてよ!それ、何なの?」

男:「・・・・」(スマホをしっかりと握ったままの状態)

私は一瞬、「このぉ、ボケ野郎!いい加減にしろ!」と一喝しようと思いましたが、彼のこれ以上ないというほどの神妙な顔つきを見て、全身の力が抜けてしまいました。

結局、翌日彼と同じ部署の○○さんに手伝ってもらって、なんとか仕事を終えることが出来ました。

おそらく、彼はその日何も考えていなかったのだと思います。もう、これ以上彼のことは考えないことにします。(おわり)



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「損得」で考えなさい! [考えるシリーズ]

今日は今朝いきなりテレビから聞こえてきた芸能ネタをひとつ。

お笑いコンビのノンスタイル(正式には「NON STYLE」らしい)の井上さんが当て逃げ事故を起こしていたというお話しです。

私は彼らの漫才を最初から最後まで一度も見たことがなく、二人のどちらが井上さんかもわからない程度の人間でしたが、テレビに映し出された写真を見て、髪型に特徴のある背の低い方であることがわかりました。よしもとだけに「かみがた」がポイント!なんてくだらないことを呟きながらニュースの途中で家を出ました。

因みに私の好きだったお笑いは、その昔月曜日の仕事を気にしながら、日曜日の夜遅くまで見ていた「ガキの使い」です。大げさではなく涙を流しながら笑い転げていました。最近では、サンドイッチマンとロバート。たまにユーチューブを見て昔ほどではありませんが、ひとりで転げています。

(友近&ロバート秋山、この二人超面白い!)

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話を元に戻して、井上さんです。私がこの事故を記事にしようと思ったのは、「その時、貴方ならどうする?」ということです。もし私が井上さんと同じ場面に遭遇したら、どうするか?

私は自信をもって言えることがあります。私なら「逃げる」か「そこで対処する」かのどちらが自分に利益をもたらすかを一瞬で判断しようとしたはず。「その場では気が動転して、どうしていいかわからず怖くなって逃げてしまった。」という話をよく聞くことがありますが、それは子供でない限り嘘ですね。普通は怖くなると逆に逃げることができなくなります。その場で慌てふためき、必死になって自分自身が動き回らないと恐怖は消えません。

彼はバレない可能性がある、もしくは後でなんとかなるだろう程度の思いから逃げたのです。しかも、バレないことが自分には得であると判断した可能性があります。これは、明らかに間違った判断です。

もし、バレないで済んだとしても、一生その事故の記憶を抱えたまま生きていかなければなりません。後日自首でもしない限り、この記憶を薄めることはできないのです。

必死になって対応することで逆に彼の評判を高めるチャンスになったかもしれないのに、残念です。

「損得」の判断基準は大切です。(完)

※皆さん、交通事故にご注意!
余談ですが、国内の年間の交通事故による死者の数は年々減少傾向にあるといっても昨年1年間でざっと4千人強です。この10年で5万人以上、15年では約10万人です。東京大空襲での死者が約8万人。ということは、日本では15年に一回戦争が起きている計算になります。トヨタはB29を作っているのか!!という話は止めておきます。



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