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説明が難しい [言葉について]

月末に差し掛かると決まって、仕事がドタバタです。毎日コツコツ真面目にやっていれば、こんな事にならずに済むのに・・・と、もうかれこれ30年余り同じ思いで月末を迎えようとしています。情けない。
ということで、超薄っぺらな記事で苦し紛れに更新です。

                     
                     (近所の薬局)

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昨日登場したうちの下の息子が小学生低学年の頃、上の画像にある薬屋さんの前に設置されている箱を指さして、「おとうさん、この煙草は買わないの?」と突然聞いてきました。不意を突かれた私は、しどろもどろになりながら「薬屋さんの煙草は、病気の人が吸うたばこなの!」と大嘘をついて、その場を足早に立ち去りました。

ちなみに、私は今までこの自販機を一度も利用したことがなく、また買っている人を見かけたこともございません。でも、設置されているということは、それなりに需要があってのことだと思います。と理屈が成り立ったとしても、不思議な箱です。

世の中には薄っぺらなもの方が良いこともあるという、薄っぺらな話で中途半端に終わりです。さようなら!



(おまけ)小田急ハルク前のチケット通りにあった”まちがい探し”の看板。

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(追伸)この記事を読んで、素直に喜んでくださるのは岡本さんくらいだと思います。


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働くことの意味 [言葉について]

今日の午後はあるプロジェクトの最大の山場を迎えている隣のチームが休日出勤していると聞いて、差し入れに向かいました。まずは玄関を出る前にいつものようにダイサボさんにおはよう!のご挨拶。

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駅までの10分ほどですでに汗びっしょり。仕方なく、喫茶店でアイスコーヒーと軽く朝食をいただきました。このクーラーの効いたお店でのんびりと汗が引くのを待ちました。

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会社に到着し差し入れを渡した後、近くにある当社の関連会社のメンバーも出勤していると聞いたので、そちらに伺うと丁度私と同じ銘柄の煙草を吸っている事業部長さんがいたので一緒に雑談を交えながら一服しました。こちらの会社の喫煙スペースの窓から見えたのが次の風景(撮影は非常階段から)です。土曜日なのに工事をやっていました。しかも、とんでもなく炎天下です。

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気温33度、降水確率10%、湿度70%、風は南南東4m/s、体感気温39度

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以前、こちらの工事現場を記事にしています。今日のブログとは関連はございませんが、ご参考までに。

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上の画像の中央上には「熱中症を防ごうの文字が見えます。こちらで働いている人に、「大変ですよね。土曜日なのに、この炎天下で・・・」と聞くと、おそらく「食べていくには仕方ないでしょ!」或いは「これが私の仕事ですから」とおっしゃると思います。今はこういったガテン系で働く若者がどんどん減っており、その不足分を外国人労働者で補っていると聞いています。

ホワイトカラーを目指すことが悪い事ではないと思いますが、今の日本人の労働に対する考え方はこれで良いのだろうか、学校で教えることではないでしょうが、社会で教えるべき何かが不足しているのではないだろうか、そんな気がしてなりません。

かくいう私が、息子から「お父さん、高校には行きたくないので、中学校を卒業したら工事現場で働きたい」と言ってきたら、果たして私はどう答えるのか? 自問自答してみました。

おそらく、「高校は普通科にしなさい、並み以上の大学は出てほしいね!」って答えるような気がします。決してオフィスワークが立派なもので、ガテン系が下だとは思っておりません。しかし、そう答えてしまうだろう自分が本当に正しいのかどうか、この工事現場を見ながらわからなくなりました。(おわり)


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九月のお言葉 [言葉について]

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この画像は昨日お参りした松陰神社の掲示板に書かれていた松陰先生の9月のお言葉です。

境の順なる者は怠り易く、境の逆なる者は励み易し

調子がよい時は、人は気を抜きやすくサボりがちだが、逆境の時はその試練を乗り越えようと一生懸命に頑張るよ!だから逆境は人間を育てます、という意味です。昨夜記事を書きながら、これも一緒に解説しようと思ったのですが、既に酔いが回ってしまったため、省略させていただきました。また、この言葉とはちょっとニュアンスが違うのですが、私が好きな村上龍の言葉と被っているところがありましたので、そちらもどうぞ!

「真の達成感や充実感は、多大なリスクとコストと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意と絶望が隣り合わせに存在している。」(村上龍)

上の画像の最後に「野山獄」と書かれています。これはご存知の方も多いと思いますが、松陰先生が金子重助と二人でペリーの黒船に乗り込もうとして失敗し、投獄された萩にある有名な牢獄です(金子は身分が低かったため別の牢獄へ)。先生がこの企画に挑戦したのが25歳、しかも大坂から江戸まで行くのに半月以上かかった時代で、当然インターネットもない鎖国状態の中で命を張って情報を掻き集め、その結果として密航を企てたわけですから、周りの人々からすればとんでもなく頭のおかしい変人に写っていたに違いありません。私のような凡人からすると、将来神社に奉られるような人には到底見えなかったんじゃないかと思います。


ただ、先生が書かれている文書や歌は同時代の文章に比べて、非常にわかり易く書かれています。これは司馬遼太郎氏も同じことをおっしゃっていて、特に同氏は吉田松陰の純粋で素直な人間性がそのまま文章に表れていると評されていました。

そんな松陰先生の中でも特に好きな歌を、今年3長男の卒業式の日に書いた記事に載せておりますので、お時間がございましたら、ぜひジャンプしてご覧になってください。


今日はこれでおしまい。(^^)/~~~


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真面目に書こうとしていますか? [言葉について]

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最近ブログを書きながら思うのは、自分勝手な思いだけを取っ散らかして、ネットの向こう側にいらっしゃる見知らぬ方々に不快な思いをさせたりしてはいないかということです。

もしそのようなことになれば、書いたことの責任は当然私にあるわけで、申し出があればそこは素直に謝らなくてはなりません。ただし、私にその訴えが届かない場合は、その方に対し徒に不快感や苦痛を与えたまま、私からは何の手立てもできません。せいぜいできるとすれば、書いた内容を周りの第三者に検証させたうえで、記事をアップすべきか否か、或いは修正を施すべきかどうかを事前に検討するくらいです。が、現実的にはそのような面倒な作業はできません。

今日もビールの後、ウィスキーのロックを飲みながらPCに向かい、ホームポジションに指先を置いた。最初は今日遭遇した、取るに足らない平凡な出来事や偶然みつけた奇妙な光景を思い出しながら、カチャカチャと流れるように指先は改行を打ち続けます。しかし、ふと「この記事に何の意味があるのだろうか?」と考え始めると、途端に指が止まってしまう。明日は大事な会議だから飲み過ぎないようにと自らを諌めながらも、停止した指先を再び動かすために、また一杯、また一杯とグラスを空けてしまう。

先日ある若手社員と飲んだ時に質問されて、味気ない辞書解説しか出来なかった「ジレンマ」の意味について考えてみました。


(おまけ)7月の下旬の暑いさなかに買ったデザートアイスです。フルーツの華やかさと小豆と練乳の抜群の絡みが印象的だったので、帰宅途中ファミマに寄ってみましたが、残念ながら見あたりませんでした。もしかしたら、期間限定だったのかもしれません。便利なはずのコンビニエンスストアがアンコンビニエンス、もとい、インコンビニエンスストアでした。

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(おわり)

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AI の次は BI [言葉について]

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こんばんは!生活のためにあくせく働いているKENT1mgです。

今日は珍しくチョコをいただきながら更新します。


皆さん、BI(ベーシックインカム)というのをご存知でしょうか?

何でも略してしまうのもどうかと思いますが、BIとは政府が全ての国民に最低限の生活を送るのに必要なお金を無条件に定期支給するという制度です。(念のため、AIは artificial intelligence、人工知能の略)

日本で言えば、お笑い芸人が笑えない小遣い稼ぎで話題になった生活保護や社会人になると身近になる失業等給付(失業手当)などの概念を根本から取っ払って、国民一律に生活費を支給する制度です。こんな制度が、オランダやフィンランドで将来的な導入をにらんで実際の実験が来年から始まるそうです。

日本の縦わり行政やアメリカのような多民族国家では導入には相当な壁があるように思いますが、ヨーロッパの何カ国かで実際に制度化されるようなことになれば、縦割りの弊害があるといえども日本でも導入の可能性が全くないとは言い切れないと思います。日本の複雑な社会保障制度を抜本的に簡素化して、公務員の数を大幅に減らすことができるというメリットは十分魅力的です。一方、労働意欲の減退やそもそも予算の財源をどう確保するかといった大きな課題があることも確かです。もしこのような課題がクリアーされ、将来導入されるようなことになれば、生活のために働くという概念そのものが変わってしまうかもしれません。

その時代に今の私がタイムスリップしたとすれば・・・

「あのおっさん、ダサくねぇ~、生活費稼ぐのに必死じゃん!」でしょうね。><


(おまけ)今日の午後3時半頃発生した都内の大規模停電で、貿易センター近くの会社に勤める友人から送られてきた画像です。ついに、テロかと焦りました。

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(おわり)


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実るほど頭を垂れる稲穂かな [言葉について]

驚くべき事件が発生しました。

実は先週の木曜日頃から急に当ブログへのアクセス数が膨れ上がり、それまでの平均の3倍を超える驚きの数値が示されるようになったのです。

しかし、当の本人である私には、そうなる原因に全く心当たりがありません。最近、特に気の利いた記事を書き始めたわけでもありませんし、そもそもブログに多くの時間を費やす事の出来る状況にはありません。

これはどうも怪しいと思い、久しぶりにグーグル先生のお力を借りて調べてみると、予想した通りこの半年間の数値に異常は見られませんでした。逆に冷静すぎる数値を目の当たりにし、少々落ち込む結果となりました。><

いかにも親切そうな道具(アクセス解析)をちらつかせて、利用者の気持ちをもてあそぶとは、とんだ不心得者がいたものだ!真面目にやってくださいよ!ソネブロさん!


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話は変わりまして、今日ご紹介する新聞の記事は、女性に対する表現として適切ではないかもしれませんが、まさに「大物」という表現がピッタリな女性、プロゴルファーの樋口久子さんです。

今朝樋口さんが書かれた記事を読んで、一流と言われる選手には共通した気持ちの持ち方、メンタルというものがあるんだなぁ~と改めて感心しました。ほんの一部だけを抜粋したものなので時間はかかりません。
是非、ご一読ください。



----2016/10/25 日経朝刊「私の履歴書」から----

・・・頃は、母からずいぶん影響を受けた。「チャコちゃん、何勝しても偉いんじゃないよ」と言う。
「人には頭を下げなさい。いつも謙虚に。『実るほど頭を垂れる稲穂かな』じゃないといけないよ」
「腹を立てると『腹立ち中気』になるから、自分が損だよ」。

母の教えを守り、たとえ試合中にキャディーさんが全く気がきかなくても「今週はキャディー教育だ」と腹におさめた。ミスなどで自分に怒りを向けるときもあったが「やっちゃったものはしょうがない」とすぐに気持ちを入れ替えた。(以下、省略)

-----------------------------------------------------

これを読んで真っ先に頭に浮かんだのは、うちのカミさんが息子たちに事あるごとに「実るほど頭を垂れる稲穂かな、これが大事なの!」と言うシーンでした。

これって、結局のところ教える方ではなく、教わる方の心持ちが大切なのだと思います。
(残念ながら、うちの息子たちには稲穂が垂れている姿はイメージ出来ません、というか、そもそも言葉の意味が分かっていません。)

人の意見を謙虚に受け入れ、良いと思ったことを迷わず実行に移す、そういう人だけが一流に近づくことが出来るのだと改めて教えて頂いた次第です。

さすが、「世界のチャコ」ですね。



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困ってしまった! [言葉について]

皆さん、こんばんは!

今日の朝刊に言語学者の井上史雄さんという方が書かれていた面白いコラムがありましたで、そのエッセンスだけを勝手にアレンジしてご紹介させていただきます。

それは、「てしまう」という日本語が地域によって方言の差があるというお話しです。

関東では「ちまった」になって、さらに「ちゃった」が山の手で受け入れられたということ。

その後はもっと簡略化されて「ちった」が、東京の若者に広がったらしい。

先ほどの学者先生に対して失礼であることは承知の上で申し上げますが、果たして、このお話しは本当なのでしょうか。

具体的な言葉をあてはめて、検証してみます。

例えば、「困る」という動詞をあてはめてみましょう。


1.困ってしまう→これは普通

2.困っちまった→オッサンっぽいけど、あるある

3.困っちゃった→いかにも江戸っ子ですね~ ^^

4.困ちった?、→これはわかりませんね~。もしかすると、もっと複雑に、「困っちまっちった」でしょうか?



次に私の故郷(播州地方:兵庫県の西側)で試してみます。

困ってしもた → これが隣の県の岡山から西の方に移動すると、困ってしもーた、になります。

外国語でも同じようなことがあるようですが、母国語が地域によって差が出てくるところが面白いですね。(新聞の記事ではさらに突っ込んだ地域の変化が書かれてありましたが、そこは勝手に省略させていただきました。)

そして、この学者先生が最後に締めくくっておられるのが、

「書いた」と「書いてしまった」の使い分けは、英語の過去形 wrote と現在完了形 have written の用法に似ているというお話でした。




念のためもう一度、関東の言葉でおさらい。

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困っちまった~!


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ご苦労様です。圭太さん!

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球のキレとは? [言葉について]

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今日は残念なお話です。

以前にもお話ししたことがありますように私はその昔大の南海ファンでした。門田選手の全盛期のフルスイングや水島新司さんの景浦安武こと『あぶさん』に熱中していた時期がありました。

ここ数年は野球中継をほとんど見なくなりましたが、今でも私の記憶に強く印象に残っている元投手のお一人が先日お亡くなりになりました。元巨人の加藤初さんです。

(以下、Yahoo News から)
巨人は20日、元巨人投手の加藤初氏が12月11日に直腸がんのため66歳で死去していたと発表した。妻・和江さんを喪主として、通夜、葬儀はすでに執り行われた。

加藤氏は1949年12月20日、静岡県出身。吉原商から亜大に進学したが中退し、社会人の大昭和製紙を経て、71年ドラフト外で西鉄に入団。1年目の72年に17勝16敗、防御率3・95で新人王に輝いた。76年には巨人にトレード移籍し同年4月の広島戦でノーヒットノーランを達成、その年に15勝を挙げるなど、巨人でも2ケタ勝利を4度マークした。オールスターゲームは6度出場。

プロ19年間で490試合に登板し、141勝113敗、22セーブ、防御率3・50。90年限りで現役引退し、巨人や西武、韓国プロ野球などでコーチを務め、手腕を発揮した。2016/12/20

加藤投手をなぜよく覚えているかと申し上げますと、彼の球の「キレ」です。よく解説者が「今日の○○投手のストレートにはキレがありますね。」なんて表現していますが、球の速さは球速表示でわかってもそのキレはいまいちよくわかりません。

しかし、加藤投手の球はストレートでもカーブでもすべての球種に「キレ」を感じ取ることが出来ました。同時代の東尾修さんのような巧みなコントロールや投球術はなくても、あの抜群の「キレ」だけで勝負出来た数少ない投手だったのではないかと思います。

因みに加藤さんの経歴を調べてみると、プロ初先発は南海ホークス戦(大阪球場)でした。

こころより、ご冥福をお祈り申し上げます。(_ _)


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ちょっと残念だった瞬間 [言葉について]

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昨夜、初心者ブロガーのKENT1mg氏から「一か月に一日くらいは休ませろよ!」というクレームが入り、電通さんのような問題に発展するといけないので一日休日を与えることにしました、というのは冗談で単に飲み過ぎただけでした。> <


今日は本当にあった嘘のような話です。それは先日の眼科検診で起きました。


「コジマヨシオさ~ん、診察室2番にお入りください。」


え?小島よしお?まさか本物?と思って診察室に向かう男性をみると、ちゃんと服を着たおじいさんでした。

この後すこし間をおいて、「サトウエリコさ~ん、診察室1番にお入りください。」

すると、後ろの方から「はい!」という可愛い声。

え?まさかキューティーハニーの佐藤江梨子さんが?と思って後ろを振り向くと、ベビーカーを覗き込んでいる痩せ型のヤンキーっぽい女性でした。


こんな偶然があるんだなぁと思いながら、精算を終え診察券を財布にしまおうとした瞬間でした。

「イナバさん、イナバコウジさ~ん。」


嘘でしょ!まさかB’zのボーカル?と思って、その人を見ると紺色のスーツを着た極普通のサラリーマン風の男性でした。

ただ、この男性は「コウジ」さんで、B’zの稲葉浩志さんは「コウシ」さんが正しい。

ちょっと残念に思った瞬間でした。(おわり)(^^)/~~~


 


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笑う門には福来る [言葉について]

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もうかれこれ30年余り浮気もせず一途に付き合っているにもかかわらず、お年玉のひとつもくれたことがないのが新聞屋さん(※)です。

(※後で追記)
誤解が生じるといけないので追記します。この新聞屋さんはイコール新聞社の意味です。毎日欠かさず配達してくださっている新聞屋さんは皆さん苦労されているはずです。儲かっている新聞社に「30年も付き合っているのだから、たまにはサービスしてくれてもいいんじゃない?!」の意味で書いています。


最近は、パソコンやスマホがあればウェブ上からあらゆる情報が入手できるので、紙の必要性は格段に低くなっています。我が家では、カミさん用のTV番組欄(これも紙である必要はない)と揚げ物をした時のキッチンペーパーの下敷き程度の扱いです。

そんなそろそろ止めてもいいと思っている新聞ですが、朝刊の「私の履歴書」(現在はカルロス・ゴーンさん、その前は高田賢三さんでした。)と夕刊一面のコラム「明日への課題」だけは欠かさず目を通すようにしています。料金に見合っているかどうかは別として・・・。


ということで本日は、昨日の夕刊のコラムをご紹介させていただきます。最近読んだ中では秀逸でした。いいお話ですよ!

----2017/1/5(THU)
日経夕刊から『笑う門には福来る』-----

お正月の遊びに「福笑い」というのがある。新しい年を迎えるにあたっては、気持ちを新たにして頑張るぞと1年の抱負に思いを巡らすのも大事だが、同時に、今年はいいことがあるに違いないと自分に言い聞かせて明るい気持ちになることも大切。「福笑い」は、それを自然にできるようにした日本人の知恵だといえよう。

「仕事ができる人は成功するので幸せになるのではなく、幸せな人は仕事ができる」のだという話がある。自分にはツキがある、自分は幸せ者だと思うことが、個人としての成功にも会社の発展にもつながるというのである。

それに関して思い当たるのが高橋是清。私は、経済・財政関係の仕事をする中で、高橋財政で有名な高橋是清について研究してきたが、高橋は小さいころから幸せ者といわれて育ち、どんな窮地に陥ってもその気持ちを忘れず前向きに対処し、日本銀行総裁、総理、そして大蔵大臣になった。高橋は、人生で何度も窮地に陥っている。13歳のころには、留学と思って渡米したのに奴隷として売られてしまった。その後、出世して初代特許庁長官になったときには、ペルー銀山事件という詐欺事件に巻き込まれて、豪邸住まいからうらぶれた借家住まいに落ちぶれている。しかしながら、そんなことになってもけっしてめげることなく楽天的だったのが高橋であった。

まあ、そんな偉い人の話はおくとしても、笑うことには、働く人のストレス解消や、老人のボケ防止に効果があるというのが最近の研究である。落語を聞いて笑った後には、免疫機能が向上したり、リラックスモードになって血圧が下がったりすることが医学的にも実証されているのである。(元内閣府事務次官 松本 崇)

皆さん、今年はたくさん笑って、楽しく頑張りましょう!(^^)/~~~


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